グロー最新モデルの口コミ・評判をチェックしてみた。グロー・ハイパー・プラスとグロー・プロ・スリムの圧倒的な差。

グロー最新モデルの口コミ・評判をチェックしてみた。グロー・ハイパー・プラスとグロー・プロ・スリムの圧倒的な差。 グロー
グロー

おはようございます、加熱式たばこブロガーのゲンキ(@MOQLOG_JPです。

12月半ばより会社勤め(業務委託ですが)が始まるため、朝方に生活リズムを直そうと取組中であります。

そんなわけで朝から何を書こうかと考えていたところ、最近グローさんのネタが少ないな・・・と思い、今回の内容となりました。

実際真新しいニュースはなかったんですが、幾つか気になることもありグロー・シリーズ最新モデル2つについて調べることに。

今日は、グロー・ハイパー・プラスグロー・プロ・スリム口コミ評判をご紹介します

グロー・シリーズの口コミ・評価

グローさんの公式オンラインショップには、少し前から評価を入力できるようになっており、まあまあな数の投稿が溜まってきております。

悪い評価を消さずにしっかり公表しているのは偉い(当たり前か・・・)ですが、プロ系最新モデルのグロー・プロ・スリムと、ハイパー系最新モデルのグロー・ハイパー・プラスの2つでかなりの差が

むしろ、レビュー内容は割愛しますが、旧型のグロー・ハイパーとグロー・プロを含めた4機種でみてもめちゃくちゃ悪いんですよね(汗)

どんな口コミが寄せられているのか、そして、その理由について考察してみました。

プロ系最新モデル「グロー・プロ・スリム」の口コミ・評価

グロー・プロ・スリムの写真

レビュー378件
口コミ・評価★★★★☆

378件ともっとも投稿数が多く、それでも★4つの高評価

公式オンラインショップの仕様上、すべてのレビューを見ることは出来ませんでしたが、ほとんどの人が満足していることがわかります。

GOODコメントとBADコメントをわけて抽出してみましたので参考にどうぞ。

GOODコメント

  • 軽い
  • 薄い
  • オシャレ
  • 細いスティックが使える
  • 16本吸える

これらの特徴を総括しているようなコメントがあったので抜粋しました。

「スリムスティックシリーズは、スティックが折角スリムなのに端末がスリムじゃないとずっと思ってました。」

確かに!!と思わず突っ込みたくなるマトを得たコメント、他のグロー・シリーズは厚さを重さがあるので、そこに不満を持っていたユーザーにはどストライクな商品だったご様子

続いてBADコメントです。

BADコメント

  • サイズ(本体の長さ)
  • LEDが見にくい
  • 掃除しにくい

吸いごたえに関してハイパーよりも・・・とのコメントがいくつか見られましたが、既知の内容だった為割愛、プロからの移行っぽい人のコメントを見ると吸いごたえには問題なさそうです。

確かになーというコメントとしては、思ったよりデカイ(長い)ということ。

従来のグロー・シリーズと比べて、約2センチほど長い為、真上から見るとデカく見えるんですよ

とは言え、全体としては★4つ、これらは”強いて言うなら○○”みたいなコメントばかりなので、かなりの高評価であることは間違いありません。

ハイパー系最新モデル「グロー・ハイパー・プラス」の口コミ・評価

グロー・ハイパー・プラスの写真

レビュー42件
口コミ・評価★★★☆☆

太めのスティックを採用したグロー・ハイパー・シリーズの最新モデルが「グロー・ハイパー・プラス」です。

2021年1月に発売になったばかりのモデルで、デザインを一新しただけでなく、加熱温度を更に上昇させるなどパワーアップさせています。

ですが、実際の口コミや評価は手厳しいものがあり、見ていた感じは★3つではなく2つでもおかしくない投稿が目立ちました

GOODコメント

  • 安い
  • 吸い心地
  • デザイン

概ね予想通りで、グロー・ハイパー・プラスの強みはしっかりユーザーにも伝わっていると感じた口コミが多かったです。

本体価格480円という驚きの価格は言うまでもないですし、デザインもカッコいいとのコメントもチラホラ。

これなら評価も良さそうなものですが、そうじゃないんですよねー。

圧倒的に多かったのはBADコメントのほうでした。

BADコメント

  • とにかく壊れやすい
  • 放熱性が悪く熱い
  • 20本吸えない

喫煙具として致命的なBADコメントが多く、壊れやすいとコメンしている人は14人、バッテリーの持ち、放熱性の悪さについてコメントシている人が9人と結構な割合を締めます

私が所有しているグロー・ハイパー・プラスは壊れたことがないのでピンと来ませんでしたが、これだけ多くの方がコメントを寄せているということはそういうことなんでしょう。

これらのコメントに共通していることが1つあります。

480円販売により内部パーツの経費削減?

G401型番

グロー公式オンラインショップで、グロー・ハイパー・プラスのページを見ると注意書きに書かれている一文を紹介します。

hyper+モデルG402⇒G403の変更に伴い、充電時間が約90分から約210分に変更されますので、ご購入の際はご了承下さい。

https://www.shopglovelo.jp/glo/devices/hyperplus/glo-hyper-plus

ちなみに私が今使っているデバイスはG401で更に1モデル前のもので、5V2Aの急速充電対応機です。

充電時間が90分から210分ってかなりの性能ダウンですよね、480円という販売価格では、さすがにスペックを維持できなくなっていることは明らか

バッテリーの持ちが悪くなったのも、こういったパーツ・スペックのダウンが原因なのかもしれません。

480円という激安価格の反動

18650バッテリーのAmazonでの価格帯

480円という価格は、私たちが思っている以上に安過ぎたってことでしょう

ぶっちゃけグローに使われている18650バッテリーも単体で1本1,000円前後しますからね。

ちゃんとしたメーカーのものを買おうと思うと1,500円するものだってあります。

それを搭載して、更に制御基板、ボディ、加熱システムを加えて、ようやく1つのグロー・ハイパー・プラスが出来るんですから、480円では到底作れるわけがないんですよ。

売れば売るほど赤字になる製品に、メスが入ったのは言うまでもありません。

売価の維持と性能の維持・・・この2つを天秤にかけたとき、売価の維持を優先した結果、今回紹介したような口コミや評価に繋がったと思われます。

最後に私見を述べさせて頂きます

ゲンキ
ゲンキ

あくまでも個人的な意見ですが・・・

480円という価格は確かに話題性もありましたし、一定の価値はあります。

ですが、買っては壊れて・・・と繰り返すデバイスは、いつユーザー離れが起きてもおかしくありません。

1,980円でも、2,980円でも、壊れなくてちゃんと20本吸えて、熱くならずに長く使えるなら、そっちのほうが良いと思うのですがいかがでしょうか?

3,000円以内で収まればプルームエックスと同価格帯なので高いという印象はありませんし、言うまでもなくトップランナーのアイコスと比べれば安いの一言です。

壊れる、使えない、こういうマイナスの印象は、今吸いたいと思う喫煙者にとって物凄くストレスなので、そろそろ安価路線から質に切り替える頃では、と思いました。

あとがき

2021年はBATさんにはだいぶお世話になったので、是非いい方向に言ってもらえればと思います。

コメントにも書かれてましたが、安かろう悪かろうではファンは付きませんし、いずれ衰退していきます。

2022年は「おっ!?」と思う新型の登場を楽しみにしていますよ!

それでは今回はこの辺で、最後までお付き合い頂きありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました
×