こんばんは、加熱式たばこブロガーのげんちゃんです。

予想通りの展開なので、サクッと書くしかないと思ってますが、BATさんがやはり値下げ合戦に乗ってきました(汗)

まあ、今回仕掛けたのはJTさんですが、BATさんが乗るとパルズも値下げせざるを得なくなってくるので泥沼化しちゃうんですよね・・・。

今日は、BATさんの新型「グローハイパー」が早くも半額キャンペーンの対象になりましたのでご報告致します。

キャンペーン内容

製品グローハイパー
価格3,980円 → 1,980円(2,000円引き
期間5/18~6/21
場所gloオンラインストアgloストア
*現在はコロナの影響で休業している店舗もあるので、オンラインストアが良いと思います。

毎度お馴染みではありますが、後出しじゃんけん感が半端ない。

つい先日プルームエスが2,000円引きしたばかりでしたが、いやらしいのはプルームエスの割引が始まる前にキャンペーンをスタートさせることでしょう。

ビジネスってこんなものなんでしょうけど、ワールドクラスの値下げ合戦は怖いですね(汗)

補足その1:コンビニなどの場合はオンラインマネー

このキャンペーン、2,000円引きで買えるのは、オンラインストアと実店舗のみで、コンビニやタバコ屋さんでの購入は含まれません

ただし、救済処置がなされており、レシートをアップロードすることで、2,000円分のEJOICAセレクトギフトが貰えるそうです。

急ピッチに話が進められてしまい、コンビニなどへの根回しが間に合わなかったんですかね。

レシートアップロードであれば、私たちはひと手間掛かりますが、自社で全て処理できるので、コンビニなどとの価格調整などが必要ありませんから。

この方式は以前からもやってましたが、スピーディに仕掛けることが出来るので、今思うとなかなかいいアイデアのような気がします。

補足その2:オンラインストアは送料無料

送料無料キャンペーン自体は少し前から実施されていましたが、送料無料も結構な特典ですよね。

実際プレゼントキャンペーンなんかをやってみるとわかりますが、グローシリーズの化粧箱サイズだと、送料は1コあたり600円あたり掛かります。

世界2位のたばこメーカーだから出来る力押しって感じです。

送料無料の条件として、gloオンラインストア、もしくはgloストアで購入し、且つ製品登録をすることが条件ではありますが、どちらで買っても自動的に登録されたはずなので問題なさそうです。

1つ注意点をあげるとすると、アクセサリーなどとの同梱が出来ないそうなので、あくまでもグローハイパーを単品購入しないといけない、これだけです。

アイコス、パルズはどうする?

アイコスは極端な値下げはしませんが、時期的に夏割タイミングなんですよね。

公式サイトを覗こうとしたらメンテナンス中で見れなかったのですが、コロナの影響で消費も鈍化しているので、何かしら割引キャンペーンを仕掛けてくる可能性は高いです。

パルズも公式サイトを見てきましたが特に変わった様子はなく・・・ですが、過去の値下げはすべて競合他社とのバランスをとるために行っている経緯があるので、そのうち動きがあるのでは、と思ってます。

アイコスが夏割 → パルズがしぶしぶ割引が本命ですが、いずれにしても、どちらかが割引なり値引きをしたら、残りが追随するカタチになりそうです。

値下げ合戦で入る隙間のない中華製

個人的には互換機って面白いカタチだったりギミックがあって結構好きなんですが、もうアイコス以外の互換機は2度と発売されないでしょうね。

アイコスをはじめ本家の伸びが頭打ちとなり在庫が潤沢にあるだけでなく、世界を代表するタバコメーカーTOP4にこれだけ派手に値下げ合戦されては旨味なんてまるでありませんから。

シェアNO1のアイコスが、かろうじて高い水準で価格を維持しているので、アイコス互換機だけがちょこちょこリリースされますが、最近のデバイスはハイスペック化しているので、中華製というハンデを価格で埋めきれなくなってきてるんですよね。

それこそ、アイコスの主力デバイスが5,000円台まで値下げされるようなことがあれば、互換機は完全に駆逐されてしまうかもしれません。

でもまあコレがグローなんですよ(汗)

つい先週買ったばかりなのに!という声が聞こえそうなプロモーションですが、グローに関して言えば、もう・・・これがグローの戦略です、としか言いようがないです。

それこそ2016年12月の初代グローが発売されたときから、ずーっとグローを見てきましたが、逆に期待通り過ぎて言葉がないです

BATさんとJTさんは打倒アイコスを掲げてはいるものの、高温加熱式ではグローが2位、プルームエスが3位、低温加熱式ではプルームテック・シリーズが1位、センスが2位と微妙な関係でもあるんですよね。

センスが値引きを仕掛ければプルームテック・シリーズが阻止しに動くし、その逆でプルームエスが2位の座を狙って仕掛ければグローが許さないワケです。

いつだかデバイスのリサイクルで、BATさんとJTさんが共同してましたが、笑顔で握手した裏ではお互いどんな顔をしていたのか・・・。

想像するだけでも恐ろしいですね(汗)

あとがき

世の中そんなものなんですよねー、この加熱式タバコ戦争を見ていると、色々なことを考えさせられます。

確かに本業では似たようなことは多々ありますし、バチバチですからねー。

でも私、あんまりそういうのって苦手なんですよ、というか偽善者なんです。

数字は欲しいけど、皆さんと仲良くしたい・・・みたいな(汗)

きっと私は営業向かないんだろうなー。

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