小さいのに出来るヤツ!Ocean-Cの加湿器をレビュー

こんばんは、モクログ管理人のげんちゃんです。

私が以前から好きだったプルームテック互換バッテリーで有名な「Ocean-Cさんから、なんと!加湿器が登場しました!

これはアレですかね・・・同じ水蒸気を発生させるという点で、その技術を応用して作られたんでしょうか?

なぜ「加湿器」なのか?はともかく、有り難いことに商品提供していただいたので、早速レビューしようと思います。

お高い加湿器と比べてしまうと性能面は劣るかもしれませんが、コイツはお世辞抜きでオススメです、リーズナブルコンパクト加湿器をお探しの方には是非読んでみて頂きたいです。

Ocean-C加湿器のイケてるポイント3つ

amazonパソコン周辺機器ランキングで堂々の1位を獲得している「Ocean-C加湿器」ですが、何がそんなに良いのか?

まずは、多くの方から支持されている特徴をご紹介します。

その1、超コンパクトボディのミニ加湿器!

手のひらサイズのコンパクトボディ
コレちゃんと使える?と思ってしまうくらいコンパクトで、手のひらサイズってこういうのを言うんですね。

高さだけならアイコスよりも小さい、超コンパクトボディ&取っ手つきなので持ち運びも簡単!

デスクに置いても邪魔にならないし、車載加湿器としても使えそうです。

その2、コポコポ音なし、静かに加湿中・・・

低音で静かに加湿
自分の部屋用の加湿器とかだと、正直あまりお金をかけたことがなかったので、昔ペットボトルを逆さにはめ込むタイプのものを使っていました。

このタイプって水を吸い上げるときの「コポっ」ていう音が気なるのですが、Ocean-C加湿器は静かなんですよ。

どのくらい静かなのかと言うと、「自然の音」と同じくらい?だそうです。

例えるならば、天気の良い日に原っぱで寝そべったときに、「耳を澄ますと」聞こえてくる音って感じでしょうか。

ぶっちゃけVAPEのジューっていう音の方が大きいので、全然気になりません。

その3、LED好きにはたまらないオシャレデザイン!

7色変化LEDライト
最初使ったときはLEDの付け方がイマイチわからなかったのですが、蒸気が出る部分フタの接続部分、あとはロゴ下の雫の窓部分がピカーっと光ります。

しかも、LEDのカラーが1色ではなく、赤、橙、黄、緑、青、紫、白と選ぶことが出来るんです!

今まで私が使ったことのあるタイプとは別格のオシャレさで、会社のデスクなんかで使ったら、ちょっとした人気者になれそうな予感、たぶん、女子受けは非常に良いと思われます(笑)

Ocean-C加湿器の詳細

さて、こんなイケてる加湿器ですが、そのスペックなどはどうでしょうか。

Ocean-Cさんの商品は、いつも日本語の説明書を作ってくれているのですが、微妙にカタコトなのが個人的には好きです。

使用方法は非常に簡単ですのでご安心ください。

セット内容一覧

Ocean-C加湿器セット一覧
  • 加湿器本体
  • USBケーブル
  • 交換用フィルター
  • 説明書(カタコト)

製品スペック

電圧 DC5V
電流 400mAH
消費電力 2W
タンク容量 230ml
加湿量 35ml/h
サイズ 93mm×96mm×98mm
重要 155g
運転時間 4時間(連続運転)
/6時間(間欠運転)
で自動停止
素材 ABSプラスチック
(BPAフリー)

垂直に水蒸気が噴出するのですが、ざっと3倍くらいの高さまで出ているので、コンパクトながらパワーはある方なんですかね。

ちょっと比較対象がないのでハッキリ言えませんが、明日の朝の喉の調子に期待したいと思います。

使い方

使い方は非常に簡単で、簡単に言うと「水を入れて電源ボタンをタッチするだけ」になりますが、一応、順に説明しますね。

Ocean-C加湿器のタンクとフタ

STEP:01
本体のフタとタンク部分を時計逆回りにねじると、フタとタンクに別れます。
余談ですが、フタの中心にある棒部分がフィルターになっています。

Ocean-C加湿器のタンクに水を入れる

STEP:02
タンク部分に水を入れます、タンク容量は230mlと書いてありましたが、目印がないので入れすぎ注意です。
凹凸の若干下くらいがベストかと思います。

Ocean-C加湿器にUSBケーブルを挿し込む

STEP:03
フタを閉めてUSBケーブルを挿します。
バッテリーは内蔵していないので、USBを繋がないと使えませんよ。

Ocean-C加湿器で加湿する

STEP:04
電源ボタンをタッチ、おわり。
ちなみに2回タッチすると、「シュー、止まる、シュー、止まる・・・」のような間欠運転モードに切り替わります。

水を入れすぎて溢れるなんてことは、なかなか有り得ないとは思いますが、やはり「ここまで」と書かれた線などがあると尚良かったですね。

加湿を停止したい場合も、電源ボタンを一度タッチすれば消えますので、とても簡単ですね。

フィルターの交換の仕方

これも非常に簡単でしたので、一応手順を載せておきます。

Ocean-C加湿器のフタ

STEP:01
フタの中心にあるフィルター部分を引っ張ります。
構造的にはホントに引っ張るだけです。

Ocean-C加湿器のフタとフィルターなど一式

STEP:02
フィルターは三層構造で、プラスチックの外枠、スプリング、発泡スチロールみたいな棒の3種類から構成されており、この発泡スチロールみたいな棒がフィルターの役割をしているようです。

Ocean-C加湿器のフィルター部分

STEP:03
最初の状態と同じく、外枠の中に、「スプリング」→「フィルター」の順に挿し込み、フタの中心に再度押し込みます。
これで完了・・・スプリングだけなくさないように気をつけてくださいね。

尚、フィルターの交換時期については記載が見当たりませんでしたので、時期の確認と、販売ページへの記載のお願いをOcean-Cさんにはしておきます。

わかり次第追記しますので、この点は暫くお待ち下さい。

LEDの付け方

この機能を使わないと、この加湿器の良さが半減してしまうので、これも併せてご紹介します。

というのも、この部分については説明書を読んでも非常にわかりにくいんです。

基本的には電源ボタン」を長押しすることでLEDを操作するのですが、ちょっと独特な操作方法なので戸惑うかもしれません。

LEDライトの操作方法
・LEDをつける
USBケーブルを接続している状態で、電源ボタンを長押し。
水蒸気が出ている状態でも、出ていなくても、とにかくUSBケーブルが接続されていればOK。
だいたい2秒弱で、LEDが白く点灯します。

・LEDのカラーを決める
LEDをつけてから暫くすると、赤、橙・・・といった具合に色が順番に変わっていきます。
LEDが好きな色で光っているときに、電源ボタンを長押しすることでカラーを決める仕組みです。
キチンと選択されると、一度消灯してから点灯するので、それが確定の合図だと思ってください。

・LEDを消す
LEDのカラーを選択した状態で、再度、電源ボタンを長押しするとLEDが消えます。
LEDを消すには、必ずこの流れで作業しないといけません。

LEDのカラーを選択するのに、色が変わるのを待たないといけないということと、LEDを消す時もちょっと手間がかかります。

値段や機能から考えたら文句なんてありませんが、ちょっと惜しいところですね。

Ocean-C加湿器の補足

構造がシンプルなだけに、どんな仕組みで蒸気が出ているのか気になりましたが、公式の回答があったので共有しておきます。

水蒸気が出る仕組み
まず、タンク内の水を「フィルター」が上部に吸い上げる。
その水を、上部に設置されいる「超音波板」が霧化して噴出するタイプとのこと。

また、空焚き防止機能が備わっているそうで、水がなくなると自動で止まるそうです。

Ocean-C加湿器まとめ

amazonのレビューにもありましたが、この加湿器はコンパクトサイズなだけに、「部屋全体」というよりは「自分の周り用」と言えます。

ただ、31件のレビューで星5個が68%、星4つが32%と平均評価4.7という断トツの人気の商品です。

≫amazonのレビューはこちら

簡単操作で、オシャレデザイン、そして充実の機能なのに恐ろしい程の低価格ですから、そりゃ売れないワケがないです。

タンク部分もただのバケツみたいな作りなので、掃除がし易いのは良いですよね。

小型の加湿器を検討中でしたら、コレはホントにオススメですよー!

あとがき

2つ目のフリートーク・カテゴリーの記事でしたが、いかがでしたでしょうか。

Ocean-C繋がりということで、ギリギリ?セーフという見方もありますが、なんでもOKカテゴリーということでご容赦を。

この加湿器は明日から社内デビューさせてみますので、面白い反応などありましたらどこかで共有しますねー(*´∀`*)

風邪やインフルエンザも流行っていますので、皆様もお部屋の湿度には十分に気をつけてください!

それでは、おやすみなさーい。