こんばんは、加熱式たばこブロガー改めCBD好きのげんちゃんです。

今日はタイトルに書いてあるとおり、CBDオイルについての紹介と、オススメのオイルも紹介しますよ。

ちょっとタバコとは関係なくて申し訳ないのですが、CBDが気になっている方は是非お読みくださいませ。

CBDについて

CBDについては今更説明の必要もないと思いますが、ヘンプ)から抽出できる話題の健康成分カンナビジオール」のことっすね。

まあ、CBD好きの私としては、ちょっとした万能薬みたいなものだと思っており、効果が期待されている症状の多さはハンパないです。

WHOがその効果を期待している症状だけでも、アルツハイマー病、パーキンソン病、多発性硬化症、ハンチントン病、低酸素虚血性脳障害、疼痛、精神障害、不安、抑うつ、がん、吐き気(悪心)、炎症性腸疾患とクローン病、関節リウマチ、感染症、心血管疾患、糖尿病合併症・・・凄くないですか?

アメリカでは既に、重度の「てんかん」に対する特効薬として医薬品になっており、今もっとも研究が盛んに行われている成分。

他にも様々な症状について研究が行われており、アメリカはもちろんですが、韓国やブラジル、タイなどでは医療用としてCBDを活用しているくらいなんですよ。

なぜCBDに効果があると言われるのか?

エンド・カンナビノイド・システムの話
難しい言葉は使わずに簡単に説明しますね。

私たちのカラダの中には、心身のバランスを保つ調整機能があるんです。

これが正常に機能しているときは、心も身体も元気な状態を保てているんですが、過度なストレスや疲労によって機能しなくなってしまうことがあるんです。

心がバランスを失えば、イライラしたり不安で眠れなくなったりしますし、身体のバランスが崩れると肌荒れなどが起きる・・・。

CBDが注目されているのは、うまく機能しなくなってしまった「調整機能」を再稼働させる力があるからなんです。

心身の不調のおおもとに効果を発揮する、これが様々な症状に効果が期待されている理由なんですね。

CBDの取り入れ方は二通り

目的に応じて使い分けると良いかも
CBDがどんなものかはなんとなーくお解り頂けたかと思いますが、取り入れ方には二通りあります。

一つは、体内にCBDを直接取り込む方法で、CBDオイルやリキッド、グミなどはこのタイプに分類されます。

製品によって色々と特徴はありますが、どれも共通するのは体内の調整機能を回復させるのに役立つということ。

睡眠の改善やリラックス目的などの場合は、体内に取り込む方法がオススメです。

続いて、二つ目の方法というのは、直接肌や患部に塗るという方法で、バームやローションタイプはこっちですね。

この方法だと体内にCBDを取り込むことは出来ませんが、塗った部分だけに作用することが知られており、この場合に期待できるのは抗炎症作用や鎮痛作用など

肌荒れや関節痛などの症状を和らげるのにオススメで、スポーツをされている方だと湿布代わりに使ったりしてるそうです。

CBDデビューならCBDオイルがオススメ

CBDオイルにはメリットがいっぱい
私自身はベイパーでもあるのでリキッドを多用していますが、CBDを初めて使うという方であればオイルが圧倒的にオススメ

その理由は、使い方が簡単で効果のバランスも良いからです。

最近のCBDオイルは、ベースとなるオイルにもこだわっているものが多く、そういう意味ではお値段も少し張りますが、メリットはたくさんあるんですよ。

体内に取り込むタイプの3種類を比較しながらご説明します。

摂取のしやすさ

製品タイプ 使い方 評価
CBDリキッド 専用デバイスが必要 ★★★★★★☆☆☆☆
CBDオイル そのまま口に垂らすだけ ★★★★★★★★★☆
CBDグミ そのまま食べるだけ ★★★★★★★★★★

お菓子と同じように食べるだけのグミが”摂取のしやすさ”では最強ですが、オイルもまったく負けてません。

オイルはボトルを開けてキャップのスポイトで舌に垂らすだけで使えますし、料理や飲み物に同じ用に垂らして使うことも出来ます。

リキッドだけは専用のデバイス(電子タバコ)が必要なので、その意味で始めるには少しハードルは高めです。

用途の幅

製品タイプ 使い方 評価
CBDリキッド 蒸気化して吸引のみ ★★★★★★★★☆☆
CBDオイル 舌下、及び料理やドリンクに混入 ★★★★★★★★★★
CBDグミ 経口摂取のみ ★★★★★★☆☆☆☆

ちょっと微妙な項目ですが、用途の幅という点で考えると、グミはどこまでいってもグミなので、用途はグミのみです。

CBDリキッドは電子タバコを持っていることを前提にすると、CBDリキッド以外にも様々なリキッドが使えますし、逆に他の電子タバコでも使えるため、まあ幅はある方なのかな・・・と。

その点ではCBDオイルは優秀で、先程も書きましたが舌下で直接摂取することも出来ますし、CBDドリンクとしてジュースや紅茶などに混ぜて飲むことも出来ます。

単体でここまで色々な使い方が出来るのはオイル製品だけです。

生体利用効率

製品タイプ 使い方 評価
CBDリキッド 蒸気摂取 ★★★★★★★★★★
CBDオイル 舌下摂取、経口摂取 ★★★★★★★★☆☆
CBDグミ 経口摂取 ★★★★☆☆☆☆☆☆

生体利用効率と言って、摂取の仕方によってその成分をどれくらい体内に取り込めるのかに違いがあります。

蒸気摂取はもっとも効率良く成分を取り込める摂取方法で、約6割を吸収できると言われています。

舌下も蒸気摂取ほどではありませんが、4割前後取り込めるのでかなり良い方です。

経口摂取の場合は、胃腸などで吸収されてしまいほとんど血流に乗ることがないので、実は1割くらいしか取り込めないんです。

効果の速さ

製品タイプ 使い方 評価
CBDリキッド 蒸気摂取 ★★★★★★★★★★
CBDオイル 舌下摂取、経口摂取 ★★★★★★★★★☆
CBDグミ 経口摂取 ★★★★☆☆☆☆☆☆

使用してすぐに効果を感じられるのはリキッド製品がピカイチ

蒸気化して小さくなったCBD成分が肺の毛細血管からどんどん吸収されるので、効果の速さという点ではCBDリキッドが圧倒的なんです。

ですが、オイル製品も舌下で吸収した場合はかなり速くほとんど遜色ないです。

ただし、飲み物や料理に混ぜて摂取するときは別で、グミなどと同じように経口摂取の場合は効果が出るまでに時間が掛かります。

胃腸で消化されながら吸収されるので、どうしても時間が掛かってしまうということです。

効果の持続性

製品タイプ 使い方 評価
CBDリキッド 蒸気摂取 ★★★★☆☆☆☆☆☆
CBDオイル 舌下摂取、経口摂取 ★★★★★★☆☆☆☆
CBDグミ 経口摂取 ★★★★★★★★★★

“効果の持続性”という点ではグミなどの食べるCBD製品がオススメで、胃腸でゆっくり吸収されるのに合わせて、じわーっと効果が続くという特徴があります。

リキッドは効果が出やすい反面、持続性はもっとも低く、舌下で摂取するオイルもその点では同じです。

このようにCBD製品は、効果が出やすいものほど持続性はなく、逆に持続性があるものほど効果が出るまでに時間が掛かるということです。

摂取方法によって一長一短あるので、用途に応じて使い分けるのがベストです。

CBDオイルはバランス抜群

ここまでの比較でお気づきの方もいるかもしれませんが、CBDオイルって凄くバランスが良いと思いませんか?

使い方もグミに次ぐ簡単さで、効果の早い舌下摂取と、じわじわ効いてくる経口摂取の2パターンでCBDを摂ることが出来る点は秀逸です。

リキッド製品に比べると若干割高ですが、その分ベースのオイルにこだわっているものも多く、付加価値が高いんです。

これがCBD初心者にオイルをオススメする理由です。

どんなCBDオイルを選べばいい?

大事なのはどんなヘンプから抽出したか
世の中には色々な製品が出回っていますからねー、何を買えばいいのか迷ってしまう方もいらっしゃるかと思います。

選ぶポイントはいくつかありますが、絶対に忘れてはいけないのがオーガニック・ヘンプ」を使っているという点。

CBDの抽出元となるヘンプは”生物濃縮性”が非常に高いことで知られています。

コレ、どういうことからと言うと、ヘンプの栽培されている土や水などに含まれる成分も全部吸収しちゃう特徴があるということなんです。

つまり、手軽に栽培しようとして、化学肥料をバンバン使って育てたヘンプなんかだと、身体に悪い化学物質も吸収したヘンプになってしまい、それがそのまま製品になってしまうということなんです。

怖いですよね・・・だからこそ、良い土壌で栽培されたオーガニック・ヘンプから抽出したものでないと、変な成分が含まれてしまうことも。

オススメのCBDオイル


実は最近気になっていて買ってみたのが、ataracia」というCBDブランドのオイル

どのへんが気になったのかと言うと、このブランド、日本臨床カンナビノイド学会」のバックアップで製品化されたものなんです。

国内のCBD研究の第一人者「佐藤均」薬学部教授が監修した国産ブランドで、運営は大正12年創業の吉兆堂さん。

国産については、国内でCBD用のヘンプ栽培は認められていない為、CBD自体は海外から輸入し日本で最終工程を行っている、という意味ですね。

まあこの辺は国産あるあるですが、この製品には国内CBD界のビッグネームが2つも張り付いてますからね、これは試すしかないと思ったワケです。

ataracia CBDオイル

ataracia CBDオイル
このataracia CBDオイルは、話題MCTオイルベースに作られています

MCTオイルとは、100%中鎖脂肪酸で出来たココナッツオイルのことで、安全性が高く医療の現場でも使われていたり、中鎖脂肪酸=体脂肪になりにくい油としても有名です。

摂取した途端に吸収や分解が始まるので、脂肪として蓄積されることを防いでくれるんですね。

CBDは脂溶性なので、吸収力の高いMCTオイルとは相性が良く、更にCBDが体内に吸収されやすくなるようサポートしてくれますよ。

もちろんオーガイニック・ヘンプから抽出してますので、品質の高さは間違いありません。

早速飲んでみた!

ataraciaを飲んでみた
これがですねー、ビックリするほど無味無臭

CBD特有の苦味が全然ないんですよ。

ヘンプフレーバーのリキッドなどを吸ったことがある人ならわかると思いますが、すっごいクセがあるんですけど、これは全然気になりません。

MCTオイルがベースなのでサラッとしてますし、喉越しも良い・・・かなり使いやすいと思いますよ。

これなら飲み物に入れても全然邪魔になりませんので、色々な使い方が出来そうです。

CBDオイルの使い方

すぐに飲み込んじゃダメですよー
舌下で摂取する場合は、舌に垂らしたあと暫く口の中で転がすようにしてあげてください。

こうすることで、舌の周辺に張り巡らされた毛細血管から吸収され、高い効果とスピーディな効き目を楽しむことが出来ます。

すぐにゴクッと飲み込んでしまうと経口摂取と変わらなくなってしまうので、口の中に含んで暫く飲みこないのがポイント。

逆に飲み物や料理に入れる場合ですが、CBDは高温になると成分が壊れてしまいますので、調理中に混ぜる場合は注意が必要です。

100度くらいなら大丈夫なので、そのあたりを目安に飲み物や料理に混ぜると良いですよ。

CBDオイルのススメ

CBDオイルはおすすめデスよってこと
CBDオイルは手軽に買えるものではありませんが、使いやすさと効果のバランスはピカイチのCBD製品です。

中でもataracia CBDオイルは、日本臨床カンナビノイド学会のお墨付きのブランドですし、容量も30mlと多いので日持ちがいいというメリットも

濃度は3.3%と決して高くはありませんが、1,000mg配合なので合格ライン。

あなたもCBDライフを初めてみませんか?

あとがき

なんだかんだで遅くなってしまいましたが、まさか深夜とは(汗)

もう限界が来たので今日はこの辺で。

みなさま、おやすみなさい。