こんにちは、加熱式たばこブロガーのげんちゃんです。

コロナの影響なのか、最近やたらとCBD関連の話題が増えてますよね。

プロレス団体の興行では、会場内に免疫力アップのためということで、CBDが各ブースに設置されるなど結構な広がりを見せています。

今回は、CBD好きとしては是非試してみたかった「クリスタル」をご提供頂きましたので、その使い方をご紹介します。

CBDクリスタルって?

CBDについて知らない方はCBD(カンナビジオール)とは?昨年からじわじわ来ているCBDがどんなモノなのかをまとめました。をまずは読んでみてください。

CBDクリスタルっていうのは、CBDの成分を高純度で結晶化したもののこと。

つまり、CBDそのものっていうことです。

そのままペロッとするのも良いですが、クリスタルは色々な使い方が出来るので今日はそのあたりを重点的に紹介していきますので参考にどうぞ!

使用したCBDクリスタル

organi CBDパウダー
ご提供頂いたのはorgani CBD」さんのCBDクリスタル(パウダー)

容量は1gでCBDは990mg含まれる、99%の高純度CBD製品です。(990mg=0.99g)

お値段は税込みで9,504円と結構しますが、CBDはほぼ1,000mgですから、そう考えると安い方です。

CBDは値段さえ落ち着けばもっと流行りそうなんですけどね-、こればっかりは仕方ありません。

それでは、CBDクリスタルの使い方についてご紹介していきます!

その1:舐める

舐めてみた
もっとも簡単な使い方といえば舐めるです。

指につけてペロッと舐めるだけ、非常に簡単です。

ただし、無味無臭で味がないので、味は期待しちゃダメ。

あとはつけすぎに注意ですかね、特に指を使う場合は量がイマイチわからないので、べっとりつけているとあっという間になくなってしまいます(汗)

メリット:CBDを無駄なく摂取できる、手軽
デメリット:量がバラバラ、味はなし

その2:飲み物に混ぜてみる

コーヒーとCBDクリスタル
結構オススメなのが飲み物に混ぜる方法。

コーヒーやジュースなどにパラッと入れて使います。

アメリカでは、医薬品認定される前まではカフェでCBD入りのコーヒーがメニューインしていたくらい。

既にCBD入の飲料も作られており、定番の使い方の1つです。

メリット:CBDを自分のライフスタイルで摂取できる
デメリット:濃度は薄めで経口摂取となるので効果が出るのが遅い

その3:料理に入れちゃう

料理とCBDクリスタル
飲み物に混ぜてもいいなら料理も・・・ってことで、CBDを料理に混ぜる摂取方法です。

ここまで来るとなんでもOKになってきますが、実際アメリカではCBD入の料理もありました。

ただどうでしょう、あくまでも出来るって話でこれはあまりオススメはしません。

いかんせん濃度が激薄になってしまうので、CBDが入っているかどうかなんてわからないんですよね(汗)

メリット:CBDを自分のライフスタイルで摂取できる
デメリット:もはやCBDが入っているかどうかすらわからなくなる

その4:VAPEリキッドに混ぜて使う

VAPEリキッドとCBDクリスタル
個人的にオススメなのがVAPEリキッドに混ぜるで、感覚としてはニコリキを作るのと一緒。

CBDクリスタルは溶けやすいため、リキッドでもしっかり溶けてくれるんです。

好きなリキッドにCBDクリスタルを混ぜれば、自作CBDリキッドの完成ですからね。

入れる量に応じて濃度も調整できるので、DIY好きな人にはオススメです。

目標濃度 VAPEリキッド CBDクリスタル
濃度10% 9ml 1g
濃度5% 9.5ml 0.5g
濃度3% 9.3ml 0.3g
濃度1% 9.9ml 0.1g
メリット:CBDリキッドを自作できる
デメリット:量を計るのが面倒臭い

その5:既存CBDリキッドの濃度アップに

CBDリキッドとCBDクリスタル
例えば手元にCBD含有率5%のCBDリキッド(容量10ml)があるとします。

これを10%にしたいときは、ざっくりですが1mlくらい使ったあとに半分のクリスタルを入れて溶かします。

10ml容量で5%のCBDリキッドには500mg=0.5gのCBDが含まれているワケですから、そこにクリスタルの半分=0.5g=500mgを足せば合計で約1,000mgになりますよね。

CBDクリスタルがあれば、手持ちのCBDリキッド含有率を上げることが出来るんです。

メリット:CBDリキッドの濃度を高めることが出来る
デメリット:ただでさえ高価なCBDにクリスタルを追加、お金が掛かる

CBDクリスタルの使い方まとめ

CBDクリスタルの粉末
今回はリキッドでお話しましたが、もちろんオイルでも同じことが出来ますし、飲み物や飲料に混ぜられるなら、何に混ぜてもOKということがおわかり頂けたかと思います。

舐めるとわかるのですが、実際CBDクリスタル自体は味気ないのでこういう使い方が流行ったワケです。

どんな使い方をしても、入れた分のCBDは摂取できるのは間違いありませんので、ご自身のライフスタイルに併せて活用すると良いと思いますよ。

ただし、摂取方法によってCBDがどれだけ体内に取り込めるか?という点では違いがあります。

その点で一番オススメの順で言うと、CBDそのものをまるごと摂取する「直接舐める」が一番良く、続いてリキッドとなります。

飲料や食事などに混ぜると、胃で吸収されるため、取り込める量も少なくなり、且つ効果が出るまでの時間も掛かりますので、その点は覚えておいたほうが良いかもしれません。

いずれにしても、既存CBD製品のなかでは使い方の幅の広さはピカイチですので、既存CBDオイルやリキッドに飽きてきた方にはオススメの商品ですよ。

楽天で販売されていますので、興味のある方は是非チェックしてみてください。

あとがき

CBDクリスタル使ってみましたが、結構いいですねー。

好きなリキッドをCBD化できるのはホント面白いです。

皆さんもDIYを楽しんみてはいかがですか?