大チャンスか?ビットコイン大暴落(汗)

こんばんは、モクログ管理人のげんちゃんです。

2週間くらい前にビットコインデビューをしたわけですが、何に投資しようか迷っている間にとんでもないことが起きました。

仮想通貨大暴落(汗)

前回のビットコイン・エントリーでも書きましたが、1月6日くらいに1BTCが2,000,000円の大台を超えたかと思ったら、つい先日1,000,000円くらいまで急降下したんです。

現在では多少戻してきましたが、私が初めて購入したときよりの7割くらいなので、そのまま保有していたら心が折れていたかもしれません。

今回のエントリーの結論としては、タイトル通り他のコインを買ったワケですが、何をなんで買ったのか、その辺を書いてみようと思います。

ちょっと前置きが長いかもしれませんが、どうぞお付き合いくださいませ。

仮想通貨は今が買い?

ビットコインは今が買い?

ビットコインの登場は2009年頃、とんでもなく値上がりしたのが2017年の12月なんですね。

それこそ、2017年12月5日では130万円くらいだったものが、7日には200万円を超える急上昇、2018年1月12日くらいまでは180万円の前後をウロウロしていたような推移だったんです。

2018年に慌てて購入した私は、大幅に値上がりした後に購入した為、今後の伸び率は少ないだろうと思っていました。

ところが、つい先日の大暴落によって、大幅値上がりする前と同じくらいまで価格が急降下したんです。

つまり、この暴落のタイミングで購入すれば、また大きく上昇する可能性が高いと踏んだわけですね。

本日購入した場合、大幅値上がり以前の2017年12月5日時点とほぼ同条件で購入できます。

そもそも仮想通貨は伸びていくのか?

ビットコインのチャート

これが一番重要な点です、伸びる=需要が高まることによって、今後も価値が上昇するかが決まりますので、この辺は色々と調べてみました。

私のようなド素人は、世間の動きを見る以外に判断できませんので、関連ニュースをいくつかピックアップします。

テレビCM

テレビCM

1.ビットコインは bitFlyer~ダヴィンチ編(決済)~

2016年末くらいから、いち早くテレビCMを打ち出していたのがビットフライヤーさん。
見たことがある方も多いんじゃないでしょうか、このCMを見た時に行動を起こしていれば・・・と思ってしまいます。

2.ビットコイン取引アプリ利用者数No.1「コインチェック」新CMスタート!

私が愛用している取引所ウォレット(オンライン財布)のコインチェックさんがコアタイムでテレビCMをはじめました。

腐ってもテレビCMですから、この広告費は相当な投資です、仮想通貨市場にプラス要素がなければ、この判断は出来ないでしょう。

日本企業も仮想通貨に参入

ビットコインのニュース

1.ローラでお馴染みのDMMビットコイン取引所開設、1月11日よりサービス開始
プレスリリースはこちら

2.新電力ベンチャーのLooopICO、仮想通貨のマイニング事業に参入
≫プレスリリースはこちら

3.カメラ・フィルム用品メーカーのKodak社はKodakCoinローンチの計画を発表
≫プレスリリースはこちら

4.株式会社プレミアムウォーターホールディングスがプレミアムウォーターによるICOトークン発行を検討
≫プレスリリースはこちら

5.いつの間にかSBIグループは仮想通貨/ブロックチェーン企業になっていた
≫ニュース記事はこちら

ほとんどが年末年始にかけて発表されたニュースなどですが、今年2018年は更に参入してくる企業が更に増えると思われます。

ICOなどではありませんが、GoogleAppleMicrosoftなどはもちろん、国内だと楽天NTTrecruitなども各取引所に投資していることを考えると、いずれはKodakのように自社でコインを発行しようという動きがあってもおかしくありません。

仮想通貨が実際に使える企業

ビックカメラでもビットコイン

通貨というくらいですから、日本円と同じように買い物も出来ます

ビットコインで決済ができるお店は、2017年7月の時点で270店舗ほどあるようです。

ビックカメラビットコイン決済に対応したというニュースは注目を集めましたが、想像していた以上にありましたね。

実店舗以外だと通販サイトも結構あって、ビットコイン専用のショッピングモールなんかもあります。

今後も増えていくと思われますが、楽天やamazonなんかが対応するようになると、ビットコインで買えないものはなくなりますね。

時価総額は世界6位

世界の通貨ランキング

法定通貨(円など)も含めて、世界の通貨の現金総額が大きいのは何だかわかりますか?

もちろん、米国の法定通貨「ドル」ですね、その総額が大きい順に並べると米ドル」、「ユーロ」、「」、「」、「ルピーと並ぶわけですが、なんと「ビットコイン」がロシアルーブルを抜いて6位にランクインしています。

これ、凄くないですか?ビットコインの下には、イギリスポンド韓国ウォンなどが控えているわけです。

これだけ巨額の資金が仮想通貨に流れていることから、無くなるワケにはいかない通貨と言えますよね。

だって、1つの国と同じくらいのお金がゼロ円になったら、それこそ経済が大変なことになるのは明白、もう進む以外に道がないということです。

2018年は初心者が大勢参入する年

ビットコイン初心者

私が典型的なその1人です(汗)

これまで一部の先見の明があった人だけが購入していた仮想通貨ですが、友達の友達・・・と言った具合にどんどん広がっていくのが2018年のような気がします。

テレビCMなどので目にすることが増えたのも1つですが、取引所自体も増加しており、ニュースなどで取り上げられることも多くなりました。

特に私が「これはまだまだ広がる!」と思ったのが、ビットコインなどの情報を取り扱うブログサイトの数・・・、凄いことになっています。

加熱式たばこ関連のブログも、最初は数人のみでしたが、あっという間に色々なブログが登場、ブームが先か、ブログが先かはわかりませんが、どんどん加熱していったと思っています。

いずれにしても、これまで二の足を踏んでいた人達が投資し始めることで、まだまだ仮想通貨の価値は上がっていくと思っています。

仮想通貨の将来性まとめ

ビットコインの未来

いい話ばかりをピックアップしましたが、仮想通貨というもの自体は、もはや無くなることは許されないくらいの規模となっており、すべてが無価値に戻ることはないでしょう。

2018年は、これまでも書いたように、ユーザーだけでなく、コインを発行する企業も、それに投資する企業も、更にビットコイン決済に対応する企業もどんどん増えていく年になると思うので、価値はまだまだ上がるだろうこれが私の結論です。

かなり前置きが長くなりましたが、次は何を買ったのか?という話です。

アルトコイン:リップル&ネム買いましたー!

リップルとネム
素人なので「コイツ変なの買ったなー?」とか思う方もいるかも知れませんが、その辺はご容赦くださいませ。

ちなみにこのエントリーではリップルネムの本質には一切触れず、あくまでも私が買った理由をシンプルに書きますのでご了承ください。

リップル&ネムを買った理由

買った理由

この2つの仮想通貨を買ったのには、もちろん理由があります。

実はですね・・・コインチェックで取り扱いのあるアルトコインの中で100円から200円くらいで買えるコインって、この2つしかないんですよ。

以前ビットコインを買ったときは、約0.09BTCというなんとも歯切れの悪い単位だったので、すごく嫌だったんです。

リップルやネムであれば、100XRPとかも1万円から2万円ちょっと買えちゃうワケですから、やはり気分がいいです(笑)

更にですが、他のアルトコイン達が数千円から数十万円という価値をつけているのに、数百円て・・・少なさ過ぎないか?ということ。

そうです!この2つのどっちかが数千円から数万円に上昇する日が来るんではなかろうか?という大いなる期待が込められているんです。

もともと大した資金も投資していないので、この2つはちょっとづつ増資しながらホールド(動かさない)しておこうと思っています。

リップルはGoogleのお墨付き!

Google先生

まずはリップルですが、ブロガーなら逆らえない存在であるGoogle先生が出資したことで有名です。

Google信者の私としても、これは買っておかないといけない!と思い購入に至りました。

更に、取引銀行の多さ(メガバンクから地方銀行まで国内42銀行が採用)から、NASDAQもまだまだ高騰するだろうと予測しているそうです。

私にはちんぷんかんぷんな話ですが、やはり権威あるところが認めているというのは期待出来ます。

ネムは大型アップデート「カタパルト」が控えている!

カタパルト

先に書きましたが、恥ずかしながらネム・コインの持つ「本質」はまったく理解できてませんが、リップルとあわせて購入しようと思った理由は、大型アップデートがあるとの記事を読んだからです。

このカタパルトというアップデートが行われると、処理速度が劇的に向上し、ビットコインの500倍以上ものスピードで処理できるようになるそうです。

ビットコインなどは処理速度に問題があることから、ネムが注目されているということなんですね。

で、一番肝心なのがアップデートはこれからということなんです。

このアップデートでネムの価値がぐぐっと上がりそうな予感・・・これがネムも買った理由です。

今回の大暴落でリップルもネムもお買い得!

大暴落

タイトルに書いたビットコインの大暴落ですが、もちろん他のコインも大きな影響を受けており、ほぼ全てのコインが同様に暴落しました。

つまり、もともと手軽だったリップルとネムが更にお安く買えるようになっていたことも、購入に踏み切った理由の1つです。

リップルは1月4日に400円近くまで上がりましたが、今では12月末と同水準の175円前後。

ネムに至っては、やはり1月4日に240円くらいまで上がりましたが、今は高騰する前と同じ125円前後です。

先程述べた上昇要素に加えて、無難な価格で手に入れられる今だから「買っちゃえー!」となったんですね。

大暴落は後発組にはチャンス!?

大チャンス!

今回の大暴落は、各国の規制が強まったことに起因していると言われています。

特に、中国では仮想通貨取引を全面的に禁止するようなニュースが流れたんですね、他にもインドネシア、ドイツが注意喚起を行ったりと、マイナスの情報が飛び交ったことで下落したそうです。

これから先、どのような推移をするかはわかりませんが、急降下した今が「現在」の底値とも言えますので、十分に投資する価値はあると思います。

リップルとネムはコインチェックで数千円から買えますので、気軽に投資できたことが決めてになりましたね。

アルトコインを買ってみた、まとめ

アルトコイン

実際、私が購入したリップルとネムは1万円づつ(計2万円)ですから、ホント宝くじ気分ですよ。

これまで十数年間、宝くじを買い続けましたがカスリもしないですし、仮想通貨は投資した額以上のマイナスも出ないので、FXなどに比べるとかなりリスクは低いのでは?と思っています。

1BTCが数千円の頃にビットコインを買った人が、数年間ほったらかしにしていたら9,000万円になっていたという話もあるくらい、仮想通貨は夢に溢れています。

余談ですが、私、調子にのってICOというものにも手を出してみました

本命はそっちの方でして、リップルとネムの2万円以外は全部突っ込みましたよ。

もっともギャンブル性の高い未上場コインに夢を託しました

すべて消えてしまうのか、それとも何倍にもなって帰ってきてくれるのか?

それこそ本当にわかりませんが、ワクワクが止まりません。

あとがき

ここ数年で世の中の仕組みが随分変わったなー、と良く思います。

気づけばモノはインターネットで買う時代となり、わからないことはGoogle先生に質問する。

ユーチューバーなんて職業もできちゃうし、人気がでればちょっとしたアイドル並の有名人ですよ。

これまでは、いい会社に入って出世することが重要だったのかも知れませんが、どう考えても今は違いますよね。

個人で一芸を極めれば、それで飯が食える時代、AIに負けてる場合ではありません。

このブログのメインテーマでもある加熱式たばこだって、当時は考えもしませんでしたしね。

ビットコインもその1つ、いつか紙幣がなくなる時代が本当に来るのかも知れません。