こんばんは、加熱式たばこブロガーのげんちゃんです。

最近はマジでコロナ・インパクトで本業はガタガタ・・・今月も開始前から予算未達がチラついています。

しかも、トイレットペーパーやティッシュに水、更には納豆まで売れているそうですよ。

トイレットペーパーやティッシュ、水などはなんとなく理解できるんですが、なぜ「納豆」って思いません?

聞くと、免疫を高めるからなんだとか、世の中何が売れるかホントわかりませんね。

今回の記事は「納豆」話に似たような話ですが、CBDが密かに注目を集めているって話を共有しようと思います。

CBDが効果を期待されているコト

CBDというと、日本では健康食品みたいな扱いですが、海外では医薬品にもなっている期待の成分。

ストレスの緩和にはじまり、エンド・カンナビノイド・システムを正常にしてくれることから、免疫力の回復や炎症を緩和するなど、心身のバランスを保ってくれると人気です。

そういう意味では、確かに「納豆」と同じような作用を期待され、注目されているのも一理あります。

ですが、今日お伝えするのは、まるで抗生物質のような一面もあるというお話、眉唾ものですが参考にどうぞ。

2019年6月に発表された最新の研究結果

A compound from cannabis has been found to be active against the bacteria responsible for many serious infections such as golden staph and pneumonia, including bacteria that have become resistant to other antibiotics, IMB research has shown.

Dr Mark Blaskovich from IMB’s Centre for Superbug Solutions, in collaboration with Botanix Pharmaceuticals Ltd, found that cannabidiol, the main non-psychoactive chemical compound extracted from cannabis and hemp plants, was remarkably effective at killing a wide range of Gram-positive bacteria.
引用元: The University of Queensland / The University Of QueenslandInstitute for Molecular Bioscience

これはオーストラリアのクイーンズランド大学「分子生物学研究所」の研究について書かれている記事の抜粋です。

Google翻訳を使って日本語に直すと以下のように書かれています。

大麻からの化合物は、他の抗生物質に耐性になった細菌を含む、黄金のブドウ球菌や肺炎などの多くの深刻な感染症の原因となる細菌に対して活性であることがわかっています。

IMBのスーパーバグソリューションセンターのマークブラスコビッチ博士は、Botanix Pharmaceuticals Ltdと共同で、大麻および大麻植物から抽出された主要な非精神活性化合物であるカンナビジオールが、広範なグラム陽性菌の殺害に非常に効果的であることを発見しました。

抗生物質のような働きを見せたCBD

2019年6月に発表された最新の研究によると、CBD細菌ウィルス)に対して抗生物質のように細菌を死滅させたというんです。

まだ臨床試験などは行われておらず、効果が期待できる・・・にとどまりますが、CBDの新たな可能性に医療業界がざわついているのは確かなようです。

特に注目を集めた理由は、抗生物質に耐性を持つようになった細菌に効果があったことで、WHOによると耐性をもつウィルスが増えているんだとか。

つまり、だんだん薬が効きにくくなってきているってことです、これに効果があったので話題になっているんですね。

特筆すべきは、抗生物質に耐性をもつウィルスもCBDには耐性を持たなかったという点で、抗生物質に耐性をもつようになっている今、CBDの可能性に大きな期待が寄せられています。

どんな細菌にも効果があるワケではない

冒頭紹介したマークブラスコビッチ博士の引用にも書かれていますが、今回の研究で効果が見られたのは「グラム陽性菌」のみで、同時にグラム陰性菌には効かないこともわかったそうです。

グラム陽性菌というのは、黄色ブドウ球菌や肺炎レンサ球菌など皮膚感染症や肺炎などを引き起こす菌で、グラム陰性菌はサルモネラや大腸菌などのこと。

ただし、CBDがどのような仕組みでグラム陽性菌を殺傷しているかはわからない為、引き続き研究や試験が必要だと博士は言っています。

まだまだ研究の初期段階なので「特効薬」とは言い難いですが、数々の臨床実験を経て「てんかん」の医薬品として認可、販売が始まっているので、CBDファンの1人としては今後の研究に期待しちゃいますよね。

研究段階とは言え期待したいCBD

人体において、CBDが抗生物質のような殺菌作用があるかはまだ未知数ですが、今後も様々な研究が続けられるのは間違いありません。

万能薬でなくても良いので「これに効く!」っていうのが増えていくと良いですね。

いずれにしても、私たちの身体に備わっている心身の調整機能「エンド・カンナビノイド・システム」を正常に稼働させてくれるだけでも恩恵は大きいです。

ウィルスが蔓延している今、免疫を強くするためにもCBDを始めてみてはいかがですか?

まあ、もう少し安ければいいんですけどね・・・毎月の出費がヤバすです(汗)
続報:CBDのウィルスへの効果

あとがき

余談ですが、我が家では年末年始にインフルエンザが大流行しまして、全員倒れてたんですよ。

そのときにCBDを吸っていたのですが、かなり良かったので記事にしています。

これも眉唾ものの内容ですが参考までにどうぞ。