こんばんは、サボリ気味だったこともあり、気持ちが乗っているときはガンガン書こうと思い、タイピングを始めましたげんちゃんです。

どうにも新しいものに目がいってしまうのは世の常ですが、ここに来てプルームテックが注目を集めています。

2020年を迎えるにあたり、タバコを吸う人も吸わない人も、これからのタバコのカタチを考えていかないといけない時期に来ています。

そんな中、ある企業が面白い取り組みを始めたのでご紹介したいと思います。

営業中の喫煙はプルームテック・オンリーに

美容チェーンの大手が「営業時間中における喫煙は、”プルームテック“に限定する取組を開始した」と発表しました。

休憩時間中に紙巻きタバコやアイコスは吸っちゃダメ!プルームテックならいいですよ!ということ。

凄いですよね・・・企業が会社の取り組みの1つとしてプルームテックを採用したということです。

ちなみにこの企業さん、数店舗経営しているどころではありません、なんと全国で350店舗以上(FC含む)を展開する大手さん。

プルームテックを導入したのは2つの理由からでした。

1.お客様満足度の向上

美容師さんもロボットではないですから、営業中に順番に休憩しますもんね。

その際に喫煙者さんは当然タバコを吸うわけですが、それがお客さんからの指摘に繋がっていたそうです。

「美容師の紙巻きたばこの臭いが気になる」と。

おそらく吸い終わった後に臭いを消そうと、お茶を飲んだりガムを噛んだりと対策はしていたんでしょうけど、なかなか消えないのがタバコの臭い。

でも完全禁煙にするのは可愛そう・・・そこで白羽の矢が立ったのがプルームテックだったんですね。

タバコを吸いたい美容師さんと、タバコの臭いが気になるお客さんの困ったを見事に解決しています。

2.従業員の健康改善

もう1つの理由は、もっとも重要な経営資源である美容師さんの健康面です。

当たり前ですが、美容室は美容師さんがいないと成り立たない商売なので、美容師さん達の健康を考えるのはとても重要。

ここでも注目された点が、その有害物質の少なさ。

プルームテックは、他の加熱式たばこと比べても圧倒的に有害物質が少ないので、これに切り替えることは紙巻きタバコを吸っていたときよりも健康面が大きく改善します。

この美容チェーンの美容師さんも最初は戸惑うと思いますが、続ければ結構慣れるものなので、これを機に紙巻たばこを卒業出来たら良いですね。

接客業で広がっているプルームテック

今回は美容チェーンを運営する企業さんの話でしたが、他の接客業でもプルームテックは支持されているそうです。

その理由はもちろん臭いの少なさですが、それ以外にも咥えたら直ぐに吸えるという利便性も注目されているんですって。

確かに忙しいお店なんかだと、ゆっくり休憩なんてしてられないですからね。

そんな時に、サクッと1、2服できるプルームテックは重宝されているのかもしれません。

どういう人に支持されるのかなんて考えもしませんでしたが、なるほど、アリだなと思いました。

当該プレスリリースを公開した企業について

まあ正直賛否両論あると思うんですよ、特にタバコの嫌いな方から吸れば、営業中にタバコを吸うなんてけしからん!みたいな意見は当然です。

ただ私はこの美容チェーンさんは素晴らしい企業だな、と思いました。

最近では、喫煙者は採用しないとか、社員は全員喫煙不可とか、そんな極端な企業も増えているなか、プルームテックという逃げ道を残してくれていますからね。

プルームテックに限定するのが良いのかどうかは別として、こういう企業さんが増えるといいなー、と切に願います。

あとがき

私の勤務している会社も今のところタバコはOKとされていますが、少し前に就業時間内の喫煙が禁止されたことがありました。

上層部に喫煙者が多かったこともあり、あっという間に廃止されましたが、その時の反発は凄かったですからね。

一方的な「禁止」は反発を招くだけですから、美容チェーンさんみたいなやり方を見習ってほしいものです。