おはようございます、加熱式たばこブロガーのげんちゃんです。

今日は朝早く取引先に向かうため、得意?の徹夜にてもう1つのニュースを共有します。

おそらく今日のヤフーニュースあたりに、またアンチ・アイコス(このニュースに疑問を呈するような内容)の記事が掲載されると思い、先に書くことにしましたよ。

NAITOセール

かねてよりアイコスはFDAに申請していた

日本での成功からアイコスはアメリカで販売できるように、ずいぶん前からFDAに申請していたんです。

ですが、なかなか許可がおりず、データに信憑性がないだの、必ずしもタバコよりもリスクが低いとは言えないだの・・・長いことふわふわした状態が続いていました。

その後、なんとか販売には漕ぎ着けましたが、日本のように有害物質がなんちゃらとか、そういうのを謳うことは許されず、販売についても多方面から反対や疑問の声が挙がっていたそうです。

今回のFDAの認可は何が凄いのか?

今回のニュースで注目してもらいたい点は、リスク低減たばこ製品」として認められたという点です。

FDAは、非喫煙者も含めた社会全体の健康にとって、アイコスを使用することが有益であると判断。

これまで提出された科学的データによって、それが示されていると結論付けたそうです。

アメリカでアイコスが大ヒットの予感

FDAに認可されたことで、アイコスは販売に際して「紙巻たばこよりもリスクが少ない」ということをアピールできるようになりました。

現在アメリカではタバコの代替品として流行していた電子タバコが締め出されているだけに、FDAのお墨付きをもらったアイコスに喫煙者が流れていくのは容易に想像できます。

しかも、日本で圧倒的なシェアがあることはアメリカでもすぐに広がるでしょうから、JUULのような大ヒットの可能性もあるのでは、と思っています。

日本での好影響に期待

アメリカで流行ると日本にも影響がありますからね・・・ぶっちゃけ日本でもアメリカと同じく、「アイコスってホントに紙巻きタバコよりも有害物質は少ないのか?」という疑問や、なんなら「紙巻タバコ以上に危ないぞ!」なんて書く人もいるくらいなので、FDAが認めたっていうのは大きな意味があります。

たばこハームリダクション、この考え方が日本でも広まってくれればと願うばかりです。

このニュースは、アイコス・ユーザーだけでなく、加熱式たばこを使うユーザーと、メーカーにとって心強い内容ですね。

あとがき

フィリップモリスさん、いい仕事しましたねー。

新型とかも大事ですけど、こういうのを待ってましたよ。

アメリカでの成功を陰ながらお祈りしております。
参考: 「IQOS」を曝露低減たばこ製品として販売、FDAが許可 / BCN Media Portal

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