こんばんは!まーろです。

2019年になって早いもので1ヶ月が過ぎました・・・あっという間なんですね。

1年の計は元旦にあり、なんて言いますが、皆さん順調にお過ごしでしょうか?

今年はというと、元号が変わったり、ラグビーワールドカップが開催されたり、働き改革が導入されたりと、慌ただしい1年になるのは間違いないでしょう。

さて、そんな2019年ですが、私たち愛煙家に直撃しそうなのが「消費増税」と「受動喫煙対策法」の本格始動

これらのことも踏まえて、今年のうちに是非試していただきたいことを紹介したいと思います。

加熱式タバコのすゝめ

加熱式タバコに移行しませんか?

ひと昔まえの私なら、「オレは吸いたいものを吸う!そんな不味いものは吸えんっ!」と一蹴していたでしょうけど、今はだいぶ違います。

紙巻きタバコに拘り過ぎると、逆にストレスになる・・・そんな時代だと思うからです。

現在、紙タバコと加熱式タバコを併用して楽しんでいる方も多いので、併用という選択肢から始めてみても良いのではないでしょうか。

今回は、加熱式タバコに移行するメリットをいくつかご紹介していきますので、紙巻きタバコ派の方は是非参考にしてみてください。

メリット1:タバコが吸う場所がなくなる

東京オリンピックに向けて喫煙所が消えていく・・・禁煙化の波はどこまで続くのか。


まず1番の問題は、「受動喫煙対策法」の本格的な取り組みが始まってくることです。

2020年の東京オリンピック頃には、会社、大型飲食店、ホテルなども原則として屋内禁煙になるので、逆に「どこなら吸えるんだ?!」と思ってしまうくらいです。

つまり、社内はもちろん、外出してもタバコを吸える環境がなくなる、というワケです。

先日、都内のコンビニや飲食店などの全面禁煙化についても紹介しましたが、実際に加熱式タバコのみOKという店舗や喫煙所が増えてきているのも事実。

タバコは持っているだけで吸わないと意味はないですよね、加熱式タバコだったら吸える場所があるかもしれませんよ

メリット2:紙巻きタバコよりは身体に優しい

【厚労省データ】国が認めた?加熱式タバコは紙巻きタバコよりも有害物質が少ない、アイコス、グロー、プルームテックの結果まとめ


健康増進法が施工され、巷では「健康がどうだこうだ・・・」と騒がれています。

健康食品の売れ行きも良いそうで、いまだに健康ブームのご様子。

どの加熱式タバコも、私たちが辞められない原因の1つ「ニコチン」は含まれてますが、基本的には「焼かない」ことで有害物質を大幅に削減することに成功しています。

そもそも、なんでタバコが有害なのかと言うと、その多くは焼いたことで発生するタールや一酸化炭素が原因。

タバコの3大有害成分のうち、2つも削減できているとなれば、紙巻きタバコよりは「マシ」であることがお解り頂けると思います。

そして、それは周りにいる人に与える影響においても同様だということです。

メリット3:クサイけど・・・臭わない

奥様が思う、家庭内のたばこ事情・・・加熱式たばこへの切り替えに好印象なご様子デスヽ(´ー`)ノ


確かに、高温加熱式たばこ(アイコス、グロー、プルーム・エス)はどれも独特な臭いがするので、臭いがないとは言えません。

ですが、凄いのは口臭に「タバコ臭さ」が残らないことと、衣服にも臭いがほとんどつかない点。

コレはげんちゃんさんが以前お酒を飲んだときに言っていたのですが、取引先にタバコが超嫌いなお偉いさんがいるそうです。

紙巻きタバコを吸っていたときは、「お前、タバコ吸ってきただろ」と怒られていたそうですが、加熱式タバコに変えてから何も言われなくなったそうです。

げんちゃんさん曰く、加熱式たばこ最強だそうです(笑)

余談:タバコ屋さんですら吸えなくなってきた

【コンプリート版】たばこ税増税後の価格一覧、「紙巻きたばこ」から「加熱式たばこ」、「葉巻」まで全部掲載!


先程の吸える場所が減ってきたという話の一例ですが、先週街を歩いているとオシャレなタバコ屋さんを発見しました。

もともとは普通のタバコ屋さんだったそうですが、アイコスを吸うようになってから考えが変わり、店舗を改装して今では「電子タバコ・加熱式タバコを専門」としているそうです。

もちろんタバコ屋さんなので、店内にはコンビニの何倍もの銘柄が並んでいましたが、店内では紙巻きタバコはNGなんだとか。

張り紙には「電子タバコ・加熱式タバコは店内喫煙OK」と書かれており、タバコ屋さんですら紙巻きタバコは排除される時代のか・・・と驚きましたね。

ご主人に話を聞いてみたら「臭いし、服に臭い付くのが嫌」だそうです。

タバコ屋さんでも吸えないなんて、一体どこが紙巻きタバコを許してくれるのか・・・。

デメリット:ちょっとだけコストが掛かる

【徹底比較】プルーム・エス登場で加熱式たばこ戦争が再加熱!アイコス、グローの新型モデルと比較検証してみた


加熱式専用のタバコの値段は、紙巻きタバコより安いわけではありませんので、出費を減らしてくれるワケではありません。

むしろ、本体がないと吸えない為デバイス代が別に掛かりますので、タバコに掛かる費用の総額は増えてしまいます。

ですが、ちょっとだけ考えてみてください。

確かに負担は増えますが、1日あたりで考えたら僅か30円弱(1万円のデバイスを買ったとすると)、しかも、加熱式タバコに移行することで少しでも身体の負担が減るのであれば安い買い物だと思いませんか。

私のお気に入りのグローはコンビニでも2,980円(限定モデルは3,980円)で買うことが出来ます。

1日10円(グローであれば)で、吸えるお店や場所が増えて、有害物質も減らせて、クサイと言われなくなる、十分過ぎるメリットだと思いますけどね。

あとがき

2019年のうちに、増税対策、国際大会対策、健康対策などなど、趣味の分野でもやるべきことが多く、果たして、趣味なのか、仕事なのか・・・なんて考えてしまっている今日この頃ですが、時代の流れに乗って楽しく生きたほうが、ストレスは最小限で済みそうです。

加熱式タバコについてだけでなく、ビットコイン(仮想通貨)や、株式投資なども平成から新時代スタートによるウマミを、最大限に生かした方が良いという声もありますが、私は疎いのでノータッチで静観しています。

来年の今頃は〇〇2年という和暦で、もしかしたら「グローがフルモデルチェンジ!」なんてテンションの上がるような情報も出ているかもしてませんが、ひとまず目の前のことから損しない生き方をしていこうと思います。
(グロー最新版情報なんて今のところありませんよ)