今、加熱式タバコを始めるならどこがいい?アイコス、グロー、プルームの主要3社について比較してみた。

今、加熱式タバコを始めるならどこがいい?アイコス、グロー、プルームの主要3社について比較してみた。たばこコラム
たばこコラム

こんばんは、加熱式たばこブロガーのげんちゃんです。

たばこ税増税による値上げや、健康増進法改正による喫煙場所の減少から、アイコスやグロー、プルームなどの加熱式タバコにしようと思っている方も一定数います。

私の同級生もそんな感じで「オレは絶対(紙巻たばこを)辞めないぜ」と言っていましたが、昨今のタバコに対する逆風から加熱式タバコに移行する決意をしたそうです

そこで聞かれたのが「色々あるけど結局どこのがいいの?」という質問。

ぶっちゃけ味で決めるのが一番ではありますが、これは彼の味覚や好みもあるので一概には言えません。

むしろ、1ヶ月も吸い続ければどんなものでも大抵慣れちゃうだろう・・・と思っているので、味以外の点で各社について比較することにしました。

似たようなことで悩んでいる方がいれば参考にしてください。

加熱式たばこ主要3社

「加熱式たばこ」と言えば以前はアイコスを想像したと思いますが、今はライバルも順調に認知度をあげており、ブリティッシュ・アメリカン・タバコから発売されているグロー・シリーズ、メビウスでお馴染みJTのプルーム・シリーズがあります。

他にもあるのですが、おそらく2桁シェアもないので今回はこの3社で比較してみます。

味以外での比較なので、価格サービスアフターフォローの体制など、各項目ごとにおさらいする感じ

最後にそれぞれの特徴を踏まえて、こんな人にはコレがオススメ!というのも書いておきましたので、決め兼ねるようでしたらご覧ください。

アイコス(フィリップ・モリス)

タバコを吸わない人でも知っているのがアイコス、2016年から2017年にかけて大ヒットし、転売ヤーに多くの利益をもたらした加熱式タバコ界の王者

価格は1万円弱と決して安くないのに、一時期はシェア8割とも言われるほどの人気ぶりでした。

デザイナーやアーティストとのコラボ企画なども頻繁に行わるなど、ユーザーを楽しませる工夫はピカイチです。

通常価格アイコス3デュオ:9,980円
アイコス3マルチ:6,980円
アイコス2.4プラス:4,980円
参考記事:https://moqlog.jp/iqos/2020-price/
無料レンタル14日間無料でレンタルでき専用たばこもサンプルとして5箱貰える。
気に入れば割安で購入もできかなり手厚い。
参考記事:https://moqlog.jp/iqos/14days-rental-review/
定額購入ただの分割ではなく様々な特典やクーポンが付与されるもっともお得な購入方法。
支払い総額は数百円高くなるが特典を加味したら定額プランでの購入が圧倒的にお得。
参考記事:https://moqlog.jp/iqos/teigaku-plan-otoku/
キャンペーン4半期に1度「○割(春割など)」という名称で値引きキャンペーンを実施。
ただし必ず四半期に行われるわけではないが値引き額が大きいため人気のキャンペーンとなっている。
参考記事:https://moqlog.jp/iqos/akiwari/
限定品イベントごとに限定モデルや限定パッケージを販売。
イベントに合わせたプロモーションは3社の中でもトップ。
参考記事:https://moqlog.jp/iqos/spring-limited-color/
会員サービスアイコスフィアという会員限定のコミュニティサイトが用意。
パックコードの登録だけでなくコラボ企画の発信なども行われている。
参考記事:https://moqlog.jp/iqos/rank-up-iqosphere/
保証対応WEB上でも電話でも対応してくれる。
翌日には代替品が届くスピード感はさすが。
参考記事:https://moqlog.jp/iqos/good-service/
店舗展開主要都市に実店舗を展開。
来店客数が多いからなのかスタッフさんのレベルはかなり高い。

グロー(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)

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圧倒的な価格訴求力でシェアを伸ばしているのがグロー・シリーズ

スペックはトップクラスですが、驚くのはその販売価格で、定価でも2,980円とリーズナブルなのに、限定モデルが1,980円だったり490円の値引きプロモーションが実施されるなど、度肝をを抜く安さがウリ。

10月1日からの増税についても、主力のグローハイパー用の専用タバコは値上げしないなど、徹底した価格戦略を展開しています。

通常価格グローハイパープラス:480円
グローハイパー:2,980円 480円
グロープロ:2,980円
グローナノ:1,980円
参考記事:https://moqlog.jp/glo/glo-hyper-plus-480/
無料レンタル15日間無料でレンタルでき気に入れば980円で買うことが出来るお得なお試しプラン。
クレジットカードの登録が不要など煩わしさを排除した設計。
乗りかえ割自社、他社問わず不要になった加熱式デバイス(電子タバコも可)と交換で最新モデルのグローハイパーを980円で買えるプラン。
参考記事:https://moqlog.jp/glo/glo-hyper-980/
キャンペーン不定期に実施されているが頻発する傾向あり。
信じられないくらい安くなることが多い。
参考記事:https://moqlog.jp/glo/480yen-glohyper/
限定品限定カラーが多かったが最近ではコラボモデルや限定モデルも発売されている。
参考記事:https://moqlog.jp/glo/glohyper-limited-kit-review/
会員サービスなし
(パックコードの登録などは出来る)
保証対応保証期間は1年間。
交換対応は合格ライン。
参考記事:https://moqlog.jp/glo/taiou/
店舗展開実店舗は3社の中でもトップクラスに多く、大都市圏だけでなく地方もカバーしているのが特徴。

プルーム(日本たばこ産業:JT)

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低温加熱式デバイスでは確固たるポジションを獲得しているJTプルームテック・シリーズですが、2019年に高温加熱式にも参入したことで三つ巴に。

人気銘柄のメビウスを筆頭に専用タバコメジャー・ブランドが用いられているのも特徴

日本企業らしく「安心」や「安全」へのこだわりが強く、価格帯はグローより若干高めのミドルレンジで展開されている。

通常価格プルームエス2.0:3,980円
プルームテックプラス・ウィズ:2,980円
プルームテックプラス:2,980円
プルームテック:2,500円
定額購入月300円前後でデバイスを購入することが出来るプラン。
アイコス同様に特典やクーポンも豊富でお得な購入方法。
参考記事:https://moqlog.jp/ploomtech/teigaku-s/
乗りかえ割不要になったデバイスを持っていくと割引価格でデバイスが購入できる。
ただし対象はアイコス、グロー、プルーム、パルズのみ。
参考記事:https://moqlog.jp/ploomtech/norikae-wari/
キャンペーン不定期に実施されている。
単純な値引きよりもアクセサリーなどをセットにした内容が多い。
参考記事:https://moqlog.jp/ploomtech/plooms-set-sales/
限定品限定カラーでの展開がメイン。
ただし長い期間発売されるため限定感は薄い。
参考記事:https://moqlog.jp/ploomtech/champagne-gold-plus-review/
会員サービス以前はオーナーズクラブという会員制のコミュニティサイトがあったが「CLUB JT」に統合されたことで実質「消滅」。
参考記事:https://moqlog.jp/ploomtech/club-jt/
保証対応保証期間は1年間。
カスタマーセンターが繋がりやすいのがポイント。
店舗展開主に東京に集中しているが国内の大都市にもしっかり展開されている。

フレーバー展開数

専用たばこを選べるという点では、グローがダントツですが、各社十分な種類のフレーバーが用意されています。

特徴的なのはアイコスで、レギュラー・フレーバーが充実しているんですよ。

特徴的なのはアイコスで、レギュラー・フレーバーが充実しているんですよ

また、後ほど価格は紹介しますが、各社ともに高価格帯と低価格帯の2種類が展開されており、一応低価格帯は10月1日以降も500円以内で買うことが出来ます。

アイコス3デュオ
アイコス3マルチ
レギュラー:6種類
メンソール:6種類
フレーバー:6種類(9種類)
グローハイパーレギュラー:3種類
メンソール:3種類
フレーバー:4種類
グロープロ
フローナノ
レギュラー:4種類
メンソール:6種類
フレーバー:10種類
プルームエス2.0レギュラー:2種類
メンソール:4種類
フレーバー:4種類
プルームテックプラスレギュラー:3種類
メンソール:3種類
フレーバー:5種類
プルームテックプラスレギュラー:2種類
メンソール:2種類
フレーバー:4種類

ランニングコスト

デバイスは初期費用みたいなものですが、専用タバコは喫煙を続ける上でランニングコストとして考えなければいけません

この点で優位に立っているのが価格を据え置きにしたグローでして、この戦略が値上げ後のシェアにどう影響してくるのか注目が集まります。

余談ですが、今日は比較対象にしなかったインペリアル・タバコさんのパルズも値上げなしです。

アイコス3デュオ
アイコス3マルチ
マールボロ550円
ヒーツ500円
グローハイパーネオ500円
ケント480円
グロープロ
グローナノ
ネオ520円
ケント480円
プルームエス2.0メビウス540円
キャメル500円
プルームテックプラス
ウィズ
メビウス550円
メビウス・ゴールドライン550円
プルームテックメビウス540円
ピアニッシモ540円

その他の特徴

アイコスは圧倒的なシェアを持っているため、サードパーティ製のグッズがとにかく豊富です。

ケースやカスタマイズパーツはもちろん、アイコス専用の禁煙グッズまで販売されているくらいです

このように関連製品の多さはアイコスのメリットだと言えます。

プルーム・シリーズの良さはなんと言っても公式アクセサリーの多さで、種類の多さで言ったらダントツ1位。

ちょっと高いですが、有名ブランドとのコラボ・アクセサリーなんかも多く、たばこライフを彩ってくれること間違いなしです。

プルームテックプルームテックプラスについては電子タバコとの相性も良いので、想定以上の使い方ができるのも魅力です

こんな人にはコレがオススメ

さて、一通り比較もし終えたので、この内容を踏まえた上でタイプ別にオススメのデバイスを紹介したいと思います。

最終的には「味」で決める方も多いかと思いますが、私の経験上、1ヶ月も吸い続ければ大抵その味に慣れちゃう可能性も。
※紙巻たばこを吸っていたときは、今メインで使っているアイコスをめちゃくちゃ不味いと思ってましたので(汗)

まあ、そういうのも引っくるめて参考になれば幸いです。

ブランド重視アイコス3デュオ
たばこ感重視アイコス3デュオ
アイコス3マルチ
グローハイパー
値段重視グローハイパー
グロープロ
グローナノ
使い易さ重視グローハイパー
グロープロ
グローナノ
プルームエス2.0
プルームテック
フレーバー重視プルームエス2.0
グロープロ
グローナノ
メンソール重視アイコス3デュオ
アイコス3マルチ
グローハイパー
プルームエス2.0
臭い重視プルームテック
プルームテックプラス
カスタマイズ重視アイコス3デュオ
プルームエス2.0
プルームテック
プルームテックプラス
禁煙も見据えているアイコス3デュオ
アイコス3マルチ
プルームテック
プルームテックプラス

あとがき

いかがでしたでしょうか。

今日は主要3メーカーで比較してみましたが、どこも一長一短あって考えちゃいますよね。

ですが、アイコスとグローは無料レンタルをやってますし、プルームについても乗りかえ割や定額プランなどがありますので、初めての方は是非これらのプランを活用して頂ければと思います。

それでは今日はこの辺で、お疲れさまでした。

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