タバコってなんでニコチンが含まれてるんだろ?意外と知らないタバコの話。

タバコってなんでニコチンが含まれてるんだろ?意外と知らないタバコの話。たばこコラム
たばこコラム

こんばんは、加熱式たばこブロガーのげんちゃんです。

今日は「加熱式たばこ」の話というより、タバコについての小ネタをご紹介したいと思います。

普段何気なく吸っているタバコですが、知らないことって結構あるもんです。

何か1つでも「へぇー」と思ってもらえれば幸いです。

「たばこ」とは?

言うまでもありませんが、「たばこ」とはタバコ葉を加工して作られた製品のこと。

たばこ事業法では「製造たばこ」と定義されており、喫煙目的に作られたものを指します。

とまあ定型文はこんな感じなんですが、世間一般では、ニコチンをはじめ有害物質が多数含まれる嗜好品という印象のほうが強いでしょう。

最近では「加熱式タバコ」という新ジャンルが作られたことで、ニコチン以外の有害物質はだいぶ削減されてきてますよね。

今日ご紹介するのは、たばこ葉になぜニコチンが含まれているのか?そもそもタバコ葉ってなんなの?そんなお話です。

※本記事では植物のたばこを「たばこ」、私たちが吸うたばこを「製造たばこ」と記載します。

1.「たばこ」は植物

たばこは植物

これはご存知の方も多いと思いますが、「たばこ」はナス科の植物。

このナス科には「トウガラシ属(トウガラシやピーマン)」や「トマト属(トマト)」なんかも含まれるんですが、その1つに「タバコ属」ってのがありまして、これに属する種類が属に言う「製造たばこ」の原料になっています。

「たばこ属」には70以上の種があると言われてますが、実際に私たちが吸う「製造たばこ」として使えるのは2種(ニコチアナ・タバカムとニコチアナ・ルスティカ)だけだそうです。

良く「製造たばこ」に使われる品種として”黄色種””バーレー種””オリエント種””在来種”などがありますが、これらは先程の2種に属しているんですって。

要はこんな感じですね。

ナス科たばこ属ニコチアナ・タバカム種 のバーレー種・・・長い

2.たばこにニコチンが含まれるワケ

たばこにニコチンが含まれるワケ

そもそも何故「たばこ」にはニコチンが含まれているんでしょうか。

諸説ありますが、有力なのが”害虫”から身を守るため、とされています。

良く”じゃがいも”の芽は食べちゃいけない!と言われてますよね

あれはアルカロイドという化合物を生成して、虫から新芽を食べられないようにしているんだそうですよ。

「たばこ」も同じで、害虫に食べられないように、アルカロイドの一種でもあるニコチンを生成しているというワケです。

たばこにニコチンが含まれるのは害虫から身を守るためらしい

3.あえて花の咲いた茎を切り落とす

花を切り落とす

害虫から身を守るためにニコチンを生成するということは、害虫の心配がなければニコチンはそれほど作られませんよね。

そこで先人たちが考えたのは、わざと「たばこ」を傷つけて、まるで害虫に襲われたかのうようにするんだそうです。

この作業を「心止」というそうで、花の咲いた茎をザクッと切り落としてしまいます。

これには、栄養をしっかりと葉っぱに届けるためもありますが、傷つけることで「たばこ」が害虫に襲われたと錯覚して、ニコチンを生成するとともに、葉っぱに送るという効果もあるんですって。

こうしてニコチンが蓄えられた葉っぱが加工され、「製造たばこ」になるというワケです。

わざと花を切り落とすことでニコチン生成を促す

JTさんのコラムが結構面白い!

えー、ネタバレしますが、この記事の内容の90%はJTさんのコラムを参考にしています。

他にも色々な情報を発信していて、どれも面白いので是非読んでみてください。

オススメのコラムがいくつかあるのでリンクを貼っておきます。

あとがき

今日は朝イチで子どもたちとプールに行きまして、まだ昼なのにめちゃくちゃ眠いっす(汗)

ということで、昼飯食ったら昼寝しようと思いますので、今日はこの辺で失礼します。

おやすみなさい。

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