こんにちは、加熱式たばこブロガーのげんちゃんです。

いよいよ2020年10月からタバコの値上げですね。

各社から「たばこ税」増税による値上げが発表されていますが、その値上げ幅は40円から60円の値上げになっており、これまでワンコインで買えたタバコが550円前後に。

言うまでもなくお財布には大打撃が必至で、巷では「キツすぎる(汗)」などの声はもちろん、「もう辞めるしか無い・・・」などの声もチラホラ散見しています。

今日はそんなタバコ値上げ後”に役立つ情報をお届けします。

たばこの値上げは来年も再来年も・・・

たばこの値上げは来年も再来年も・・・
2018年にタバコ税の値上げが始まり、どうも毎年値上げされているような気がしますが、実はこれら値上げの動きはようやく中盤に差し掛かったばかり。

というのも2018年時点で計画されたタバコ税の増税は、2022年までに段階的に行うものとされており、毎年少しづつ増税することで紙巻タバコ並に税率をあげることが目標だったんです。

昨年2019年は消費税の増税があったのでタバコ税の増税は見送られましたが、来年2021年の10月、そして最後の2022年10月にも増税予定ということ。

つまり、550円なんて序の口で、1年、2年後には600円を超えるだろうと言われてるんです。

タバコを辞めるのは結構たいへん

タバコを辞めるのは結構たいへん
さて、これまでタバコの値上げのたびに「もう辞めよう!」と禁煙を考える人が必ずいますが、これがなかなか大変なんですよね・・・。

ニコチンパッチなどが売られたり、禁煙外来なんてものがあるくらいなので、明日から辞めた!とはいかないのが現実。

事実、禁煙にチャレンジして失敗したという人も多く、そんなに簡単に辞めることはできないのがタバコなんです。

恥ずかしながら、私の周りで禁煙に成功した人は会社の先輩1人だけで、嫁、親父、弟×2、会社の同僚×多数は全員失敗しましたので、その難しさは言うまでもありません。

禁煙が難しい理由

禁煙が難しい理由
私が感じているのは、値上がりしたから(イヤイヤ)禁煙、健康も気になってきたから(仕方なく)禁煙・・・という人の場合「明日から買うのを辞めよう」くらいの気持ちだと、禁煙に失敗している人が多いんですよね。

良く体調を崩してレントゲン写真を撮ったら、肺が真っ黒でこのままだと”死ぬ”と言われた・・・など、絶対に「辞めたい!」という意思があれば話は別ですが。

それくらいの強い意思がないと難しく、禁煙に失敗するのには理由があるんです

1つは単純にニコチンの中毒性、そして、もう1つが喫煙習慣が身体に染み付いているという点です。

喫煙習慣から直していく

ニコチンの中毒性については言うまでもありませんが、ニコチンが体内から抜けてしまうと中毒症状が出て、吸いたくなってしまうというヤツです。

ニコチンパッチなどはこれを緩和しつつ、習慣を修正していき、少しづつ体内のニコチンを減らしていくことで禁煙を目指すというもの。

かなり理に適った禁煙方法なんですが、これまでの習慣から過度のストレスを感じたときや、飲酒したときについ吸ってしまう人が多く、思ったよりも禁煙成功者はいないのが現実です。

ニコチン摂取量を減らしていく

節煙にも応用できますが、ニコチン・フリーの電子タバコなどを使って、喫煙習慣はそのままにニコチンだけを体内から減らしていくという方法です。

最初から完全に移行するのではなく、1日20本吸う方であれば最初は4分の1、慣れてきたら2分の1・・・のように少しづつ移行していくのがオススメです。

こちらも合理的なんですが、自分でニコチンの量を調整するのが難しく、禁煙までに時間が掛かるというデメリットも。

たばこ感はあるのにニコチン・フリーなグッズ

たばこ感はあるのにニコチン・フリーなグッズ
ニコチンパッチなどは、結構値段が高いことと、喫煙習慣をなくすほうが難しいと思っていることから、私はニコチン摂取量を減らしていく方法」をオススメします。

この方法であれば、一緒に喫煙所に行って吸うことも出来ますので、俗に言う「喫煙所トーク」にも参加出来ますし、運転中の口寂しさも解消することが出来るからです。

嫌煙家の方からすれば「何をバカなことを言ってるんだ」と言われそうですが、喫煙者的には「喫煙所トーク」はオフィスでは話せない話などをするので結構重要だったりするんですよ。

そこでこの段落では、節煙や禁煙に役立つ「ニコチン・フリー」なグッズを紹介したいと思います。

電子タバコで禁煙(VAPEなど)

電子タバコは今更改めてかくことでもありませんが、ド定番の禁煙グッズ。

蒸気による擬似喫煙が体験できるので、周りの人から見ればタバコを吸っているようにしか見えません。

デザインや味も豊富で、コアな世界ですがドハマリする人が続出するくらい魅力のある製品が多く、趣味としても人気です。

ただ、やはりタバコとは吸った感じや味が全然違くて、なんか違う・・・と辞める人も多いのは事実なんですよね。

アイコスで禁煙(ニコチン・フリー・スティック)

昨年あたりから話題になっているのが、アイコス専用たばこの「ヒートスティック」と同形状のノンニコチン・スティック

たばこ葉の変わりに茶葉を使って作られた製品で、アイコスでこれまでのように吸うことが出来、且つニコチンが含まれないというから注目を集めた商品です。

「ニコレス」という商品が有名ですが、かなり変な臭いと独特の味がするので、「こんなもん、吸えるか!!」と捨てちゃう人も。

私の経験上、このタイプの製品が一番タバコ感もあって良いと思ってますが、問題は美味しくないってことでしょう。

最強のノンニコ・スティック「ニコノン」

最強のノンニコ・スティック「ニコノン」
私はこういうブログを書いている手前、電子タバコはもちろん、ノンニコ・スティックなども色々使ったことがあります。

その中で、ノンニコ・スティックはアイコスで使用できることから、節煙や禁煙には一番良いとは思っているんですが、味や臭いについては皆様と同意見で、マズイ・クサイと思う人は結構いるだろうなーとは思ってます。

ですが、1つだけオススメがありまして、これが「たばこ感」「味」「香り」三拍子揃ったものがあるんです。

以前、「東京ギフトショー」でサンプルを貰った製品「ニコノン」で、コレ、本当に凄いデキなんですよ!

少し前からAmazonで販売がはじまり、なんと禁煙グッズの売れ筋ランキングでは堂々1位!大人気なんです!

ニコノンのここがオススメ:味と香りがいい

噂のニコノン
実際の口コミでも書かれてましたが、ニコレスでは茶葉のえぐみのような味と臭いがしましたが、ニコノンは日本人向けの厳選茶葉をブレンドすることで独特の味や臭いを抑えるんです

また、タバコ感もしっかりあり、ヒートスティックのミントと比べても遜色ない吸いごたえ。

ニコレスのメンソールはかなり強くて、なんとなくメンソールで誤魔化しているような感もありましたが、ニコノンは程よいメンソール感でフツーに美味いです。

ちなみにシトラス・フレーバーもあるんですが、これがめちゃくちゃ美味くてオススメですよ。

ニコノンのここがオススメ:ポキっと折れない

頑丈なスティック
ニコレスを使ったことのある方ならご存知かと思いますが、あれ・・・結構な確率でスティックが折れるんです(汗)

ニコノンは後発なだけに、一体型のスティック構造で強化されていて、挿している途中で折れることがありません

ニコレスの不満で味や臭いの次に多かったのがこの”折れる”だっただけに、しっかり既存ユーザーの不満を反映しているんですね。

折れると捨てるしかないので、ある意味コスパにも貢献していると言えます。

ニコノンのここがオススメ:挿しやすいってかサクッと挿さる

刺さりやすい
先程の”折れる”の原因でもあるのが挿さり難いという点ですが、ニコレスだけでなく純正ヒートスティックでも同様のことはよくあります。

ですが、ニコノンはそれを解決すべく、茶葉をシート状にするのではなく、顆粒状(粒)にしたことで、サクッと挿せるような構造になっています

見た目的にはだいぶタバコっぽくありませんが、このちょっと変わった構造が、抜き差ししやすいのに貢献しているんです。

更にブレードに残りカスが付着するようなこともないので、使用上の不満はだいぶ解消されているんですよ。

ニコノンのここがオススメ:タバコよりも安いので節約に

418円
タバコは増税の影響を受けて550円前後になりますが、ニコノンはタバコではないので値上げの対象ではありません。

定価も380円と安く、消費税込みでも418円と100円以上安いんです

仮にヒートスティックの半分をニコノンに変えたとすると、節約効果は1ヶ月に1箱数人であれば月2,000円くらいの節約になるんです。

年間で考えたら24,000円の節約ですから、なかなかの効果ですよね。

ニコノン(niconon)まとめ

ニコノン(niconon)まとめ
これまで同様のノンニコ・スティックはいくつか試しましたが、ニコノンは味や香り、使いやすさの点でもナンバーワンだと思ってます。

ニコレス以外だとコバトも試したことがありますが、あれもニコレスほどではないですが、臭いが気になるんですよね。

順位をつけるとしたら・・・私の好みでつけちゃいますが、ニコノンコバトニコレスって感じでしょうか。

3個セットが手軽に試せるのでオススメですよ。

あとがき

このニコノンにはだいぶ前から期待していて、早く発売にならないかと待ってた商品なんですよ。

わざわざ東京ギフト・ショーのブースに見に行ったくらいですからね、ちゃんと発売まで漕ぎ着けてホントに良かった。

今年、来年あたりはタバコ税の値上げで禁煙や節煙を考える人も多いと思うので、いいタイミングで発売になったなーと思います。

私は・・・まだ禁煙はしないつもりですが、次の値上げあたりで考える可能性大ですかねー。

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