横浜・副流煙裁判が映画になる!?映画「窓」のクラウドファンディングに支援してみた。

横浜・副流煙裁判が映画になる!?映画「窓」のクラウドファンディングに支援してみた。 たばこコラム
たばこコラム

こんばんは、加熱式たばこブロガーのゲンキ(@MOQLOG_JPです。

この冬放映予定の映画「窓」のご紹介と、クラウドファンディングのお知らせです。

この映画、なぜ注目したのかと言うと、大問題になった日本禁煙学会・会長の違法診断書でお馴染みの「横浜・副流煙裁判」をもとに作られているんです

メインテーマは「化学物質過敏症が引き起こす問題」をテーマにしていますが、「横浜・副流煙裁判」がもとになった映画ということなら、喫煙者としても見ないわけにはいきません。

そんなわけで、今日は映画「窓」と、そのクラウドファンディングについて紹介させて頂きます。

【恐怖】日本禁煙学会の理事長が診断書偽造!喫煙者の皆さん、自分の身を守るためにも是非一読ください。

映画「窓」とは?

西村 まさ彦 主演映画『[窓] MADO』、センシティブな社会問題にシリアスタッチで挑む作品となっており、クラウドファンディングで支援者を募集しています

実際の裁判である「横浜・副流煙裁判」をもとに、化学物質過敏症が引き起こす問題をテーマにしたそうですが、事実を基にしたフィクションだそうです。

事実をもとにしてるのにフィクションって・・・嫌な予感しかしませんが、監督の製作への想いを先に紹介します。

映画製作への想い

団地に長年住んでいるB家のB夫が、斜め下に住むA家からタバコの煙害で化学物質過敏症になったとして、賠償金額4500万円で提訴されました。これが、日本におけるタバコ裁判で初の最高額の裁判になり、現在、メディアも取り上げるような大きな問題になるまで、5年間。A家・A夫の過去4年間にも渡る日記が裁判資料として提出されました。日記からは、彼らA家の壮絶な苦しみと、孤独や悲しみ、怒り、家族の愛、というものが見えてきました。そこで、「彼らA家の視点に立って映画を描きたい」と思うようになりました。そして、なるべく両者の視点に立って、片方に肩入れするということなく事の顛末を視つめ、描きたいと思いました

横浜・副流煙裁判と言えば、我々喫煙者にとってはいわくつきの裁判で、最終的には訴えは棄却、つまり喫煙者側が勝った裁判

フィクションとのことなので、都合の良い部分だけフィクション=事実とは違う、内容に脚色されているとは思いますが、あくまでもメインのテーマは「”化学物質過敏症”」です。

横浜・副流煙裁判とは?

ザクっと説明すると、団地の上下階の家族間で起きた副流煙被害の問題で、喫煙者側が非喫煙者家族に訴えられた、というものです。

この裁判の何がいわく付きかと言うと、訴えられた喫煙者の行為とは因果関係がなかったにも関わらず、医師の診断書により犯人に仕立て上げられてしまったんです

しかも、その診断書はあの日本禁煙学会の作田学氏が違法に作成したものだった・・・ということで、むしろ、そっちの方が大問題になった裁判でもあります

詳しくは黒薮哲哉の「メディア黒書」をご覧ください。

「窓 MADO」は喫煙者を悪者のように描くのか?

さて、本題のクラウドファンディングで支援者を募っている途中の映画「窓 MADO」ですが、横浜・副流煙裁判をもとに「双方の視点」で描くそうですが、果たして私たち喫煙者はどう描かれているのでしょうか?

確かにマナーの悪い喫煙者も多分に居ますので、すべてを擁護してくれ!とは思いませんが、少なくとも横浜・副流煙裁判における喫煙者は、マナーを守って他人に迷惑をかけないように喫煙を楽しんでいた愛煙家です。

そして、忘れてはいけないのが、違法に作成された診断書の話。

この禁煙ファシズムの象徴とも言える行為をどう描いているのか、いち喫煙者としてめちゃくちゃ気になりますよね

なるべく両者の視点に立って、片方に肩入れするということなく事の顛末を視つめ、描きたい

とのことなので、映画「窓」が放映された暁には、喫煙者として内容をしっかり確認したいと思っています。

映画「窓」のクラウドファンディング

支援しました。

映画「窓」のクラウドファンディングは、CAMPFIRE支援者を募集されています

リターンは4種類、以下をご確認ください。

支援金額リターンの内容
10,000円◇監督からお礼のメッセージ
◇劇場招待券ムビチケオンラインチケット
◇[窓]MADO 台本(データ)
50,000円◇[窓]MADO 映画パンフレットに支援者のお名前をクレジット
◇[窓]MADO サウンドトラックCD
◇監督からお礼のメッセージ
◇劇場招待券ムビチケオンラインチケット
◇[窓]MADO 台本(データ)
100,000円◇[窓]MADO サウンドトラックCD(サイン入り)
◇[窓]MADO 映画パンフレットに支援者のお名前をクレジット
◇[窓]MADO オリジナルTシャツ
◇[窓]MADO ポスター(スチール撮影した新版ポスター)
◇監督からお礼のメッセージ
◇劇場招待券ムビチケオンラインチケット
◇[窓]MADO 台本(データ)
1,000,000円◇「ご支援いただいた方へ新曲つくります」
(歌詞は支援者の方の思いをお聞きした上で、麻王監督が書きます!)
◇[窓]MADO サウンドトラックCD(新曲入り/限定版非売品)

曲作りますって・・・さすがに支援者ゼロです(笑)

ちなみに、このプロジェクトはAll-In方式なので、目標額に達しなくてもプロジェクトは実施、リターンも同様に行われます。

映画「窓」の予告編

2022年12月、池袋HUMAXシネマズにて公開決定。

出演:
 西村まさ彦
 大島葉子 二宮芽生
 慈五郎 MEGUMI 小林涼子
 小川美潮 細井学 荻野みかん 関口アナン
 山本純嗣 大熊一弘
 モロ師岡
監督・脚本:麻王

予告版を見る限りでは、喫煙者は相当に悪そうなんですが・・・本当に片方に肩入れすることなく描いているのか、既に疑問が残ります。

むしろMEGUMIがハマり過ぎて、もうダメだ(笑)と思いました

映画 [窓] MADO 制作支援プロジェクト

映画「窓」まとめ

もしかしたら喫煙者の私にとっては気分の悪い内容かもしれませんが、この映画には大きな意味もあると思ってます

確かに、昨今は度重なる増税に、どんどんなくなる喫煙所・・・。

この環境では「マナーを守りたくても守り切れないよ!」と叫びたいのが本音ですが、その陰で本当に苦しむ人もいるんですよね。

感想は映画を見てからですし、何だこれ!という内容かもしれませんが、「窓 MADO」が喫煙者にとってもマナーを考えるきっかけになれば良いなーと

まだ路上喫煙している人って結構いて、こういうマナー違反が続くともっとタバコを吸える場所が無くなってしまうと思うんですよ。

そして、国もこういう状況を改善するためにも、喫煙環境を少しでも良くしてくれたら、と願ってます

あとがき

来週、健康診断なんですよ・・・昨年より色々ガタが来てそうであまり行きたくありません。

とはいえ、会社を辞めて後ろ盾もなくなった今、身体が資本なのでそうも言ってられないんですよ。

そんなわけで、今日はゆっくり寝させて頂きます。

お疲れ様です。

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