【ニュース】グローの有害性、切り替えることで禁煙と同等の影響を及ぼす最新の研究結果が明らかに

グローハイパープラスの有害性、切り替えることで禁煙と同等の影響を及ぼす最新の研究結果が明らかに たばこコラム
たばこコラム

こんにちは、加熱式タバコブロガーのげんちゃんです。

今日はBATさんのお話なんですが、私の結構好きなネタをご紹介させていただきます。

ズバリ!グロー有害性についてです

BATさんが英国で調査を実施しましたので共有しますね。

グロー(グローハイパープラス)とは?

グローは360度加熱を採用している高温加熱式タバコで、たばこ葉火で燃やすのではなく電気の力で加熱することで喫煙できる、次世代タバコ製品

従来、たばこにはニコチンの他に、タールや一酸化炭素が含まれているわけですが、焼かないことでタールや一酸化炭素を大幅にカットすることに成功しており、有害性は紙巻たばこに比べると低いとされていました。

もちろん、これを言う根拠は、過去の実験で成分などを調べたからに他なりません。

今回紹介するニュースは、グローの有害性について調べたものの第二弾のようなもので、グローを吸い続けるとどんな効果があるのか?という内容です。

グローの成分(有害物質)について

成分については既に調査が行われており、紙巻きたばことの比較結果が示されています。

ここではニコチン量や、WHOが定義する特に有害性が高いとされている物質について調査。

その調査の結果、紙巻きたばこよりも有害物質が大幅に削減されていることがわかっています

また、このときの調査では、吐いた息で空気がどれだけ汚れるのか?という点も調査が行われており、この部分でもWHOが定める基準をクリアしたことが明らかになっています。

で、今回の臨床試験の結果というのは、そんなグローを長く使い続けるとどういう変化が見られるのか?というものです。

グローを継続利用した際のバイオマーカーの変化

研究ジャーナルのInternaland Emergency Medicineにて、「グローを継続利用した際のバイオマーカーの変化」の調査結果が掲載されました。

これによると、”紙巻きたばこからグロー製品に完全な切り替えを行うと禁煙同等の効果が得られた”といのこと。

グローユーザーさんだと気になる話ではないでしょうか。

紙巻きよりも身体にいい(無害ではない)と聞いていたけど、実際吸い続けるとどうなのか?

そんな疑問の答えが今回の臨床試験の結果でわかると思います。

臨床試験の内容

英国の4つのエリア(ベルファスト、ロンドン、リーズ、マーサーティドビル)で実施された、無作為、に選ばれた成人喫煙者を対象にした外来臨床試験。

紙巻きたばこのみを吸うグループ、加熱式たばこのみを吸うグループなどにわけて実験を行い、30、60、90、および180日目に診療所に行き、バイオメーカーの推移を計測したというものです

また、加熱式たばこグループについては、途中で紙巻きたばこを吸っていないかのチェックも行いつつ臨床試験を行ったとのこと。

尚、ここに記載の内容は、原文をGoogle翻訳で日本語にしたものを、噛み砕いて書いたものですので、詳細が気になる方は原文をご確認ください。

臨床試験のチェック項目

臨床試験のチェック項目

この表は特に有害性の高いとされている「有害可能性バイオマーカー」の一覧

グローを使用し続けることで、この「有害可能性バイオマーカー」にどのような変化が見られるのか?

これを明らかにしていこう!というのが今回の臨床試験です。

臨床試験の結果

実験結果

その他、詳細な臨床試験結果はリンク先よりご確認ください。(データ1データ2

以下は、これらの結果を簡単にまとめたものです。

  • 肺がんリスクのバイオマーカーの大幅な削減
  • 白血球数の大幅な減少、心血管疾患リスク(CVD)およびその他の喫煙関連疾患を示す炎症マーカー
  • CVDのリスク低下に関連するHDLコレステロールの改善
  • 肺の健康の2つの重要な指標の改善
  • 酸化ストレスの重要な指標の改善、CVDや高血圧などのいくつかの喫煙関連疾患に関係するプロセス

また、測定されたほとんどのバイオマーカーについて、gloを使用している人々に見られた減少は、完全に喫煙をやめた参加者の減少と同様

つまり、禁煙同等の変化が起きたってこと!同様の内容を示す臨床結果はアイコス、プルームテックでも示されました。

グローに切り替えることは、無害とは言えないものの、自分や周囲の人にとって良好だることがわかりますよね。

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グローの臨床試験結果まとめ

まだこの試験は完了しておらず、いわば中間発表のようなもの。

2021年には完了予定とのことなので、本格的な結果は来年あたり発表されるのではないでしょうか。

まあ、せっかくこういった試験を行っても、嫌煙派からはタバコ会社がやった調査なんて信用できない!と言われちゃうんですが、それでもこういった発信をし続けることは意味があると思います。

是非、この臨床試験が終わった後も、引き続き研究を続けてくれれば、と思います。

あとがき

昨日はJTさん主催のオンラインのワインイベントに参加してまして、なんだか酔っ払ってしまい即寝(汗)

やはりお酒を飲むと頭も回らなくなるし、眠くなってしまうのでダメですねー。

でも久しぶりに爆睡?できたみたいで、今日はすこぶる調子がいいです。

早く居酒屋さんにいけるようにならないかなー。

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